Komori
ゲンダイエージェンシー(2411)・事実削除

カジノ運営事業の初期投資負担による損失

FY2018-Q2に初出。11回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY20202017: 120172018: 420182019: 320192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
東南アジアカジノ運営事業の初期投資損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書
    東南アジアの電子カジノ運営事業は前期末に連結除外され、当年度のその他事業の損失要因としての初期投資負担に関する新たな記載がない。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は64百万円(前年同期比35.5%減)にとどまり、セグメント損失は、収益の低迷や初期投資の償却負担の影響等により154百万円(前年同期は149百万円の損失)となりました。」

    カジノ運営事業を含むその他事業で収益が低迷し、セグメント損失が154百万円へ拡大した。
  3. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は51百万円(前年同期比20.3%増)にとどまり、セグメント損失は、収益の低迷や初期投資の償却負担の影響等により123百万円(前年同期は117百万円の損失)となりました。」

    その他事業のセグメント損失が前四半期累計の99百万円から123百万円へ拡大し、収益低迷と初期投資の償却負担を引き続き記載している。
  4. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は36百万円(前年同期比31.5%増)にとどまり、セグメント損失は、収益の低迷や初期投資の償却負担の影響等により99百万円(前年同期は77百万円の損失)となりました。」

    カジノ運営事業を含むその他事業のセグメント損失が前年同期の77百万円から99百万円へ拡大し、収益低迷と初期投資の償却負担を記載している。
  5. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当四半期においては、運営受託中のカジノ施設における集客力低下の影響により、収益は伸び悩みました。その結果、売上高は16百万円(前年同期比49.5%増)にとどまり、セグメント損失は、初期投資の償却負担の影響等により52百万円(前年同期は38百万円の損失)となりました。」

    カジノ運営事業では集客力低下により収益が伸び悩み、初期投資の償却負担等を含むセグメント損失が前年同期の38百万円から52百万円へ拡大している。
  6. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度中において、これまで香港において飲食事業のテストを行っていたGendai R1 Ltd.について、同社株式の全部をグループ外に売却し、連結の範囲から除外したことから、売上高は42百万円(前年同期比26.8%減)、セグメント損失は、主としてカジノ運営事業における初期投資の償却負担の影響等により117百万円(前年同期は91百万円の損失)となりました。」

    カジノ運営事業の初期投資の償却負担等により、その他事業のセグメント損失が前年同期の91百万円から117百万円へ拡大した。
  7. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度中において、これまで香港において飲食事業のテストを行っていたGendai R1 Ltd.について、同社株式の全部をグループ外に売却し、連結の範囲から除外したことから、売上高は27百万円(前年同期比28.1%減)、セグメント損失は、主としてカジノ運営事業における初期投資の償却負担の影響等により77百万円(前年同期は45百万円の損失)となりました。」

    カジノ運営事業の初期投資の償却負担等により、その他事業のセグメント損失が前年同期の45百万円から77百万円へ拡大した。
  8. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度中において、これまで香港において飲食事業のテストを行っていたGendai R1 Ltd.について、同社株式の全部をグループ外に売却し、連結の範囲から除外したことから、売上高は11百万円(前年同期比42.7%減)、セグメント損失は、主としてカジノ運営事業における初期投資の償却負担による影響等により38百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。」

    カジノ運営事業の初期投資の償却負担等により、その他事業のセグメント損失が前年同期の3百万円から38百万円へ拡大した。
  9. FY2018悪化有価証券報告書

    「売上高は69百万円(前年同期比21.0%減)、セグメント損失は、主としてカジノ運営事業における初期投資負担の影響等により134百万円(前年同期は19百万円の損失)となりました。」

    カジノ運営事業の初期投資負担等により、その他事業の通期セグメント損失が前年同期の19百万円から134百万円へ拡大した。
  10. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は58百万円(前年同期比1.1%増)、セグメント損失は、主としてカジノ運営事業における初期投資負担の影響等により91百万円(前年同期は13百万円の損失)となりました。」

    カジノ運営事業の初期投資負担等により、その他事業のセグメント損失が前年同期の13百万円から91百万円へ拡大したと記載している。
  11. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「その結果、売上高は38百万円(前年同期比4.0%減)、セグメント損失は、主としてカジノ運営事業における初期投資負担の影響等により45百万円(前年同期は6百万円の損失)となりました。」

    カジノ運営事業の初期投資負担等により、その他事業が45百万円のセグメント損失となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「広告事業の収益性改善」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告事業の収益性改善7回
  3. 2減収ながら営業利益等が増益4回
  4. 3外貨建資産の為替変動リスク4回
  5. 4景気・金融環境の先行き不透明感3回
  6. 5中古カジノマシン流通価格の下落と需要縮小3回
  7. 6売上高営業利益率10%以上・ROE30%以上の達成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゲンダイエージェンシーの次の決算発表は2026-10-16の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カジノ運営事業の初期投資負担による損失|ゲンダイエージェンシー(2411)の変遷 | Komori