ゲンダイエージェンシー(2411)・リスク対処
外貨建資産の為替変動リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建資産・負債の為替変動と為替予約ヘッジ5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社
ゲンダイエージェンシーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「預金、投資有価証券及び貸付金の一部は外貨建てであり、為替変動リスクに晒されています。当該リスクに関しては、経理部において四半期ごとに外貨建資産一覧表を作成し、為替変動による影響を継続的にモニタリングしております。また、必要に応じて為替予約による為替変動リスクの低減を実施しております。」
四半期ごとのモニタリングに加え、必要に応じた為替予約によるリスク低減を明示している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度における営業外費用は、8百万円(前連結会計年度比32百万円減少)となりました。」
前年度に34百万円計上された外貨建資産に係る為替差損が、当年度は0百万円となり、為替変動による損益影響が縮小している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業外費用は、40百万円(前連結会計年度比23百万円増加)となりました。その主なものは、外貨建資産に係る為替差損34百万円であります。」
外貨建資産に係る為替差損が34百万円発生し、前年度から営業外費用が増加した。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「為替差損 - 31百万円」
為替差損は前四半期累計の37百万円から31百万円へ減少している。ただし前年同期の為替差益12百万円からは悪化している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業外費用は42百万円となり、主な内訳は支払利息2百万円、為替差損37百万円であります。」
為替変動リスクについて、当四半期に37百万円の為替差損が発生しており、前回記載の29百万円から金額が増加している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「営業外費用は32百万円となり、主な内訳は支払利息1百万円、為替差損29百万円であります。」
外貨建資産等に関する為替変動リスクについて、当四半期に29百万円の為替差損が実際に発生している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「預金、投資有価証券及び貸付金の一部は外貨建てであり、為替変動リスクに晒されています。当該リスクに関しては、経理部において四半期ごとに外貨建資産一覧表を作成し、為替変動による影響を継続的にモニタリングしております。」
外貨建資産の為替変動リスクと、四半期ごとのモニタリングを引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「預金、投資有価証券及び貸付金の一部は外貨建てであり、為替変動リスクに晒されています。当該リスクに関しては、経理部において四半期ごとに外貨建資産一覧表を作成し、為替変動による影響を継続的にモニタリングしております。」
外貨建ての預金・投資有価証券・貸付金に伴う為替変動リスクと、四半期ごとのモニタリングを記載している。