KG情報(2408)・リスク再掲
売上債権の信用リスクと投資有価証券の市場変動リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
10記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融資産の信用・市場価格変動・流動性リスク管理53社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
売上債権の顧客信用リスクと、取引先株式の市場価格変動リスクへのエクスポージャーを継続記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
売上債権の顧客信用リスクと、取引先株式の市場価格変動リスクへのエクスポージャーを継続記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
売上債権の信用リスクと、取引先株式等の市場価格変動リスクへのエクスポージャーを継続記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 ― 44,686」
投資有価証券について4,468万6千円の評価損を計上し、市場価格変動リスクによる損失の発生を確認している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 ― 42,652」
投資有価証券について4,265万2千円の評価損を当第2四半期累計期間に計上しており、市場価格変動リスクによる損失の発生を継続して確認している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 ― 45,064」
投資有価証券について、前年同期にはなかった45,064千円の評価損を計上しており、市場価格変動リスクが実際の損失として発生している。 - FY2019対処有価証券報告書
「投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
市場価格変動リスクの認識は継続しているが、投資有価証券残高は前年度の4,624万円から3,898万円へ減少している。 - FY2018対処有価証券報告書
「投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
市場価格変動リスクの認識は継続しているが、投資有価証券残高は1億8,570万円から4,624万円へ減少し、保有エクスポージャーが低下している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
売上債権の顧客信用リスクと、取引先株式の市場価格変動リスクへのエクスポージャーを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
営業債権について顧客の信用リスク、取引先株式について市場価格変動リスクへのエクスポージャーを記載している。