KG情報(2408)・リスク削除
ウッドショックによる住宅建築資材高騰と家づくり相談サービスへの影響
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ウッドショックによる家づくり相談サービス需要減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書2025年12月期の本文では、ウッドショックを個別のリスク要因として明示していない。一方、家づくり学校の来校者数は堅調または想定超で推移したと記載している。
- FY2024再定義有価証券報告書
「2024年は、新型コロナウイルス感染症による影響が緩和され、経済活動が回復基調にあるものの、ウッドショックや物価上昇などの影響が住宅市場や生活関連分野に引き続き課題を残しています。」
ウッドショックの影響を、住宅建設見送りや来校者減少という個別影響から、物価上昇と併せた住宅市場・生活関連分野の継続課題として表現している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「また、生活関連情報の家づくり相談・紹介サービスでは、資材高騰により住宅建設を見送る方が増えたことで新規来校者数が減少しました。」
資材高騰の影響が住宅建設の見送り増加と新規来校者数の減少として具体化し、住宅関連サービスの営業収益減少につながっている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「生活関連情報の家づくり相談・紹介サービスはウッドショックの影響で資材コストが上昇し、新規来校者数が減少したことにより営業収益が減少しました。」
ウッドショックの影響が残るとの従来の記載から、資材コスト上昇と新規来校者数減少を通じて家づくり相談・紹介サービスの営業収益が実際に減少したとの記載へ進んでいる。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかし、ウッドショックの影響は依然として残り、住宅市場における不透明感は続いております。」
ウッドショックによる住宅建築資材高騰と住宅市場の不透明感が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「ウッドショックによる住宅建築資材の高騰等により、家づくり相談・紹介サービスへの来校者も減少傾向にあります。」
ウッドショックによる住宅建築資材の高騰が家づくり相談・紹介サービスへの来校者減少として既に現れていると記載している。