KG情報(2408)・リスク再掲直近の決算(2026-07-07)では「対処」
検索エンジンのアルゴリズム変更による賃貸検索サービスのアクセス減少
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-07-07。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検索エンジンのアルゴリズム変更によるSEO集客力低下77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-07対処決算
「顧客満足度の高い住まいの最適化サポートを提供しております。」
住宅関連サービスでは、検索流入への対応とは別に、顧客満足度を重視した住まいのサポート提供を進めている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「賃貸物件検索サービス「賃貸スタイル」では、検索エンジンの仕様変更に伴う流入減少への対応として、コンバージョン率の向上を目的にCRO対策を実施いたしました。」
検索エンジン仕様変更による流入減少リスクは残るものの、CRO対策による対応を実施している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「また、賃貸物件検索サービス「賃貸スタイル」では、検索エンジン最適化やSNS・メールマーケティングを組み合わせた集客施策を展開し、ユーザー流入数と物件問い合わせ数の回復を実現いたしました。」
検索エンジンのアルゴリズム変更によるアクセス数・収益減少が記載されていたが、SEO等の施策によりユーザー流入数と物件問い合わせ数の回復を実現したと記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「生活関連情報につきましては、賃貸物件情報サービス「賃貸スタイル」が大手検索エンジンのアルゴリズム変更による影響を受け、営業収益は10億2百万円(前年同期比16.5%減)となりました。」
検索エンジンのアルゴリズム変更による訪問数減少の影響が継続し、生活関連情報の営業収益が前年同期比16.5%減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「さらに、賃貸物件検索サービスの検索エンジンのアルゴリズム変更による表示順位が下落したことにより、営業収益は11億9千1百万円(前年同四半期比13.8%減)となり」
検索エンジンのアルゴリズム変更による表示順位下落が継続し、賃貸物件検索サービスを含む営業収益の減少に結び付いたと記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「賃貸物件検索サービスも昨年末の検索エンジンのアルゴリズム変更によりアクセス数が減少し、営業収益が減少しました。」
検索エンジンのアルゴリズム変更により賃貸物件検索サービスのアクセス数と営業収益が実際に減少したことを、独立した事業リスクとして初めて記載している。