新規事業への厳選投資
FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- 2026-07-15再掲決算
「収益性の高い事業への選択的投資や日々のオペレーションや管理コストの効率化・バックオフィス部門の生産性向上により利益率の改善に取り組んでおります。」
収益性の高い事業への選択的投資と効率化を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような環境下において、当社グループは採算性を重視した経営を推進し、収益性の高い事業への選択的投資や管理コストの効率化に取り組んでおります。」
新規事業を無限定に拡大するのではなく、収益性の高い事業への選択的投資と管理コスト効率化を継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「同一業種への過度な依存から脱却し、複数事業によるリスク分散を図るべく、事業ポートフォリオの見直しとM&Aの積極的な検討を進めてまいります」
従来の収益性の高い事業への選択的投資から、同一業種への依存脱却を目的とするポートフォリオ見直しとM&Aの積極検討へ、投資方針の範囲を広げている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「収益性の高い事業への選択的投資と管理コストの効率化を実施しております。」
新規事業を無限定に拡大するのではなく、収益性の高い事業への選択的投資と管理コスト効率化を組み合わせる方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「堅調な美容事業と回復が先行している飲食事業(ラーメン事業)への積極的な投資により、収益基盤の構成比率をサスティナブルなものへシフトすることに取り組みます。」
新規事業・収益基盤の拡大について、美容事業と回復が先行するラーメン事業への投資を通じて収益構成を転換する方針を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「今後は、美容サロン事業をはじめコロナ禍でも業績に影響を及ぼさない事業ドメインへの展開に取り組みます。」
新規事業の対象を、美容事業などコロナ禍でも安定が見込める事業ドメインへ明示的に広げ、積極投資による収益基盤の転換を掲げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年4月1日付にて、株式会社フククルフーズより株式会社直久の全株式を取得のうえ当社子会社とし、かつ同日付にて、株式会社フククルフーズのラーメン事業を株式会社直久にて譲受けました。」
新規事業の創造・実行方針について、美容、飲食に続き、株式会社直久の全株式取得とラーメン事業譲受を実行した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「今後の事業取組みは、これまでの経営方針・経営施策を継続することが企業価値向上及び株主価値向上の第一義とし、既存のカラオケ事業に加えて取得した事業の買収後の統合効果を最大化するための統合プロセスにより事業価値を創出することに注力します。」
新規事業の創造・取得という方針が、取得済み事業の買収後統合プロセスによる統合効果最大化へ具体化された。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「当社グループは今後、持てる経営資源を最大限に活用し、より多くの消費者のニーズにタイムリーかつ的確に応えるべく、従来の事業領域である余暇・娯楽分野からライフスタイル全般へと、価値創出のフィールドを拡げて事業開発を推進します。」
新規事業の創造・実行について、従来の余暇・娯楽分野からライフスタイル全般へと事業開発の対象範囲を広げる方針を示した。美容、飲食、カラオケ等の事業譲受・出店も実施している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「前事業年度は事業の差別化と収益力強化を掲げて経営に注力をしてまいりましたが、当事業年度も引き続き①カラオケ・飲食事業の差別化推進②新たな事業・業態の開発③全社業務改革・生産性向上の3つの経営方針を掲げて」
従来の5項目の経営方針を、カラオケ・飲食事業の差別化、新事業・業態開発、全社業務改革・生産性向上の3項目へ組み替えている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、M&Aにおける事業譲受として、2019年3月1日に当期出店2店舗目となる「カラオケの鉄人 松戸アネックス店」を事業譲受によりオープンしました。さらに、2019年3月1日にスマートフォンユーザー向けに新たな価値情報を発信するキュレーションサイト「アンドロイド辞典」の事業を譲受し、新たな収益の柱としてWebメディア事業の取り組みなど、計画的な経営施策を実行してまいりました。」
「新規事業の創造と実行」という方針について、店舗とWebメディアの2件の事業譲受を実行する段階へ進んだ。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度はカラオケ事業への回帰を掲げて経営に注力をしてまいりましたが、当事業年度は①カラオケ事業再成長への基盤再生②カラオケ事業の進化③新規事業の創造と実行④生産性の向上⑤人材基盤の強化の5つの経営方針を掲げて、更なるカラオケ事業の強化と成長戦略実行のための基盤整備を進めてまいります。」
「新規事業の創造と実行」を含む5つの経営方針と、カラオケ事業の強化・成長基盤整備を継続して掲げている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「前事業年度はカラオケ事業への回帰を掲げて経営に注力をしてまいりましたが、当事業年度は①カラオケ事業再成長への基盤再生②カラオケ事業の進化③新規事業の創造と実行④生産性の向上⑤人材基盤の強化の5つの経営方針を掲げて」
従来の「新規事業への厳選投資」という表現から、「新規事業の創造と実行」へ経営方針上の表現を改め、5項目の成長・基盤整備方針に組み替えている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「今後は、人材とITを核に事業の差別化と収益力強化を図ることを経営目標として、カラオケ店舗の積極的出店と当社の強みを生かせる新規中核事業育成に取り組んでまいります。」
従来の「新規事業への厳選投資」から、強みを生かせる新規中核事業の育成、アライアンス、将来性の高い分野への進出検証へと範囲を広げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは「カラオケルーム運営事業への注力」、「新規事業への厳選投資」、「コーポレート・ガバナンスの強化」を当期の経営方針としています。」
新規事業への厳選投資を含む三つの経営方針を継続して掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは「カラオケルーム運営事業への注力」、「新規事業への厳選投資」、「コーポレートガバナンス強化」を経営方針として」
新規事業への厳選投資を含む三つの経営方針を継続して掲げている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは「カラオケルーム運営事業への注力」、「新規事業への厳選投資」、「コーポレートガバナンス強化」を経営方針として」
新規事業について、無限定な拡大ではなく厳選投資を行う方針を経営方針の一つとして明示した。