Komori
鉄人化ホールディングス(2404)・施策前進

新株予約権によるインセンティブ報酬

FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。

12記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2前進FY2018 – FY20252016: 220162017: 220172018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 320222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの741件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「普通株式 170,000株」

    新株予約権の行使により発行済株式が170,000株増加し、資本金・資本準備金がそれぞれ42,741千円増加した。既存のインセンティブ報酬が資本調達・株式発行の実績に進んでいる。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「新株予約権の数※ 1,250個 なお、新株予約権1個当たりの目的となる株式の数は、当社普通株式100株とする。」

    2022年5月決議・6月付与の取締役1名向け新株予約権について、1,250個・125,000株、2024年8月期の経常利益350百万円超を条件とする内容を開示した。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新株予約権の数※ 1,250個 なお、新株予約権1個当たりの目的となる株式の数は、当社普通株式100株とする。」

    取締役1名に対し1,250個、目的株式数125,000株の新株予約権を発行し、2024年12月から2029年11月までの行使期間と、2024年8月期の経常利益350百万円超過を行使条件として設定した。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「取締役1名及び従業員89名」「新株予約権の数 300個、このうち、取締役については20個」「新株予約権の行使期間 2022年3月1日から2031年11月25日」

    2021年11月26日決議に基づき、取締役1名及び従業員89名への300個、目的株式数30,000株の新株予約権について、行使期間まで具体化している。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年11月26日取締役会決議」

    取締役1名及び従業員93名を対象に、1,531個、目的株式数153,100株の新株予約権を決議し、2019年12月11日の割当まで具体化した。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「決議年月日 2019年5月13日」「付与対象者の区分及び数(名) 従業員21名」「新株予約権の数(個) 103個」「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 新株予約権の行使により交付される株式の数は当社普通株式10,300株とする。」

    2019年5月の決議に基づき、従業員21名に103個、目的株式数10,300株のストック・オプションを付与する内容を具体化した。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新株予約権の割当を受ける者 取締役2名及び従業員115名」「新株予約権の割当日 2018年12月12日」「新株予約権の総数 2,181個、このうち、取締役については700個」

    取締役2名及び従業員115名を対象とする新株予約権について、総数2,181個と2018年12月12日の割当日を開示し、発行・割当の実行段階を具体化した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「新株予約権の割当を受ける者 取締役2名及び従業員115名」「新株予約権の総数2,181個、このうち、取締役については700個」「新株予約権の行使により交付される株式の数は当社普通株式218,100株とする。」

    提出後の決議により、取締役2名及び従業員115名を対象とする2,181個・218,100株の新株予約権の発行内容を具体化した。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「2016年度新株予約権(株式報酬型)」

    取締役向けに623個、目的株式数62,300株、行使期間を平成28年12月13日から平成58年12月12日までとする新株予約権の発行内容を再掲している。
  10. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「発行する新株予約権の総数623個(新株予約権1個当たりの目的となる株式数100株)」「当社普通株式62,300株」「当社取締役(社外取締役を除く。)2名」「権利行使期間平成28年12月13日から平成58年12月12日まで」

    取締役2名を対象に623個・目的株式数62,300株の株式報酬型ストック・オプションを付与し、具体的な行使期間を設定した。
  11. FY2016再掲有価証券報告書

    「営業利益が一度でも1,000百万円以上となった場合にのみ、本新株予約権を権利行使することができる。」「当社普通株式の普通取引終値が一度でも本新株予約権の行使価額の250%以上となった場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。」

    既存の業績連動型新株予約権の行使条件に加え、取締役・執行役員向け新株予約権の残高も開示している。
  12. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「新株予約権は、職務執行に対するインセンティブ報酬として付与されるものであり、金銭の払込みを要しないことは有利発行には該当しない。」

    取締役、執行役員または従業員を対象に、240個・目的株式数24,000株の新株予約権を付与し、行使期間を平成30年4月19日から平成33年4月18日までとしている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と金利・資金調達リスク」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と金利・資金調達リスク7回
  3. 2差入保証金の回収リスク6回
  4. 3資産効率・有利子負債・キャッシュフロー・営業利益率の改善6回
  5. 4毀損した企業価値の早急な回復6回
  6. 5純資産のマイナス化・債務超過5回
  7. 6新人事制度による評価明確化と従業員定着率向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鉄人化ホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権によるインセンティブ報酬|鉄人化ホールディングス(2404)の変遷 | Komori