Komori
鉄人化ホールディングス(2404)・リスク対処

純資産のマイナス化・債務超過

FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-15。

27記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2022悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q3対処FY2025-H1 – 2026-10-152018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
連結財務基盤の債務超過・純資産悪化6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して402百万円増加し、1,058百万円となりました。」

    純資産は656百万円から1,058百万円へ増加し、債務超過リスクは引き続き緩和された。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は前連結会計年度末に比較して432百万円増加し、656百万円となりました。」

    連結純資産は223百万円から656百万円へ増加し、グループベースではプラスの純資産を拡大した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して213百万円増加し、437百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の223.5百万円から437.0百万円へ増加し、債務超過ではないプラスの純資産を維持・拡大している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して22百万円減少し、197百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の220百万円から197百万円へ減少したが、プラスの純資産は維持している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して104百万円減少し、116百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の220百万円から116百万円へ減少し、プラスを維持したものの財務余力が縮小した。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して12百万円増加し、232百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の220百万円から232百万円へ増加し、プラスの純資産を維持した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して12百万円減少し、207百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の220百万円から207百万円へ減少したが、プラスの純資産は維持している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して180百万円減少し、40百万円となりました。」

    純資産は220百万円から40百万円へ180百万円減少し、プラスを維持したものの財務余力が縮小した。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は前連結会計年度末に比較して30百万円増加し、220百万円となりました。」

    純資産は190百万円から220百万円へ30百万円増加し、プラスの純資産を維持・拡大した。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して192百万円増加し、382百万円となりました。」

    純資産が前連結会計年度末の190百万円から382百万円へ増加し、プラスの純資産を維持・拡大している。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して89百万円増加し、279百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の190百万円から279百万円へ増加し、債務超過状態ではない状態を維持・拡大した。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して431百万円減少し、53百万円となりました。」

    純資産は前四半期末の31百万円から53百万円となり、プラスを維持した。債務超過状態の再発は当四半期末には確認されない。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して453百万円減少し、31百万円となりました。」

    純資産は前四半期末の債務超過状態から31百万円のプラスに戻り、債務超過状態が当四半期末時点では解消された。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末は債務超過となりました。」

    純資産は2020年8月末の484,849千円から△4,405千円となり、債務超過が再発した。ただし、2020年5月末の△228百万円からはマイナス幅が縮小している。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して781百万円減少し、△228百万円となりました。主な要因は、利益剰余金に含まれる親会社株主に帰属する四半期純損失789百万円等によるものであります。」

    プラスだった純資産553百万円から△228百万円へ減少し、債務超過が再び実際に発生した。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における当社グループの純資産は前連結会計年度末に比較して130百万円減少し、423百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の553百万円から423百万円へ減少したが、プラスの純資産は維持している。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して251百万円減少し、301百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の553百万円から301百万円へ減少したが、プラスの純資産は維持している。
  18. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して251百万円増加し、628百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が246百万円増加したこと等によるものであります。」

    純資産は前連結会計年度末の376百万円から628百万円へ増加し、プラスの純資産を維持・拡大した。
  19. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して182百万円増加し、558百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の376百万円から558百万円へ増加し、プラスの純資産を維持・拡大している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産額は309百万円となりました。」

    前期に解消した債務超過状態は継続して解消されており、純資産は309百万円のプラスを維持している。ただし前期末の376百万円からは67百万円減少した。
  21. FY2018対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における、純資産の合計は、前連結会計年度末に比較して359百万円増加の376百万円となりました。」

    第三者割当増資等により純資産がプラスの376百万円となり、前期末から続いていた債務超過状態を解消した。
  22. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における、純資産の合計は、前連結会計年度末に比較して359百万円増加の376百万円となりました。」

    第三者割当増資等により純資産が376百万円となり、前四半期まで続いていた債務超過状態からプラスに転じた。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における、純資産の合計は、前連結会計年度末に比較して136百万円減少の△119百万円となりました。」

    純資産は△119百万円で、債務超過状態が継続している。第1四半期末の△199百万円からはマイナス幅が縮小した。
  24. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産の合計は、前連結会計年度末に比較して216百万円減少の△199百万円となりました。」

    前連結会計年度末には16,989千円だった純資産が当第1四半期末にマイナス199,476千円となり、自己資本比率も19.9%から△3.9%へ低下した。
一緒に動いた変遷

「資産効率・有利子負債・キャッシュフロー・営業利益率の改善」は、この変遷が動いた27回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171413131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産効率・有利子負債・キャッシュフロー・営業利益率の改善17回
  3. 2毀損した企業価値の早急な回復14回
  4. 3有利子負債依存と金利・資金調達リスク13回
  5. 4既存店舗の収益力アップ13回
  6. 5売上高・各段階利益の減少と純損失13回
  7. 6差入保証金の回収リスク12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鉄人化ホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
純資産のマイナス化・債務超過|鉄人化ホールディングス(2404)の変遷 | Komori