カラオケルーム運営事業への集中
FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
鉄人化ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような環境下において、当社グループは採算性を重視した経営を推進し、収益性の高い事業への選択的投資や管理コストの効率化に取り組んでおります。」
採算性を基準に収益性の高い事業へ選択的に投資し、管理コストを効率化する事業ポートフォリオ運営を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「このような状況下において、当社グループは経営資源の効率的な活用を通じて企業価値の最大化を図るとともに、コロナ禍による既存事業の業績低下という過大な影響を踏まえ、複数事業を保有することによるリスク分散を推進しております。これに伴い、事業ポートフォリオの見直しを適宜実施しております。」
従来の主力事業の回復・採算性重視から、複数事業によるリスク分散と事業ポートフォリオの継続的な見直しを組み込んだ経営へ重点を広げている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような中、当社グループは採算性を重視した経営を推進しており、収益性の高い事業への選択的投資と管理コストの効率化を実施しております。」
従来の各事業の回復・貢献度を重視する表現から、採算性を基準とした選択的投資と管理コスト効率化を軸とする経営へ重点を明示している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、足元における各事業の回復状況並びに貢献確度に応じたWithコロナ・Afterコロナでの収益力を最大化する取組みを推進しております。」
カラオケ事業単独への集中から、各事業の回復状況と貢献確度に応じてグループ全体の収益力を最大化する方針へ、重点を改めている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「今後は、美容サロン事業をはじめコロナ禍でも業績に影響を及ぼさない事業ドメインへの展開に取り組みます。」
主力カラオケ事業への回復投資に加え、美容サロンなどコロナ禍の影響を受けにくい事業ドメインへ展開する方針に重点を広げている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「今後の事業取組みは、これまでの経営方針・経営施策を継続することが企業価値向上及び株主価値向上の第一義とし、既存のカラオケ事業に加えて取得した事業の買収後の統合効果を最大化するための統合プロセスにより事業価値を創出することに注力します。」
カラオケ事業への注力を維持しつつ、取得した複数事業の統合効果を最大化する事業ポートフォリオ運営へ重点を移している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「3年目の取り組みとして、カラオケ・飲食事業におけるサービスと仕組みの差別化を進め、新たな事業・業態の開発により中期的な事業基盤を構築し」
従来のカラオケルーム運営事業への集中から、カラオケ・飲食事業の差別化と新たな事業・業態の開発を組み合わせた中期的な事業基盤構築へ重点を広げている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「また、前事業年度はカラオケ事業への回帰を掲げて経営に注力をしてまいりましたが、当事業年度は更なるカラオケ事業の強化と成長戦略実行のための基盤整備を進めてまいりました。」
従来の「カラオケ事業への回帰」から、「更なる強化」と成長戦略実行に向けた基盤整備へ、重点の表現を移している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、カラオケルーム運営事業の再生、新規事業への厳選投資、コーポレート・ガバナンスの強化を掲げて経営に注力をしてまいりました。」
主力のカラオケルーム運営事業への集中を、今回は「再生」として位置付け、厳選投資・ガバナンス強化と併せて継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは「カラオケルーム運営事業への注力」、「新規事業への厳選投資」、「コーポレート・ガバナンスの強化」を当期の経営方針としています。」
カラオケルーム運営事業への注力を、引き続き当期の経営方針の中核として掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは「カラオケルーム運営事業への注力」、「新規事業への厳選投資」、「コーポレートガバナンス強化」を経営方針として、カラオケルーム運営事業に対して店舗社員採用の再開と店舗設備のリニューアルを行うことで毀損した店舗収益力の回復を図り」
カラオケルーム運営事業への注力を経営方針の中核として継続し、採用再開と店舗設備リニューアルを通じた収益力回復を進めている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは「カラオケルーム運営事業への注力」、「新規事業への厳選投資」、「コーポレートガバナンス強化」を経営方針として」
カラオケルーム運営事業への注力を、引き続き経営方針の中核として掲げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の経営体制の変更に伴い、当社は、主たる事業であるカラオケルーム運営事業へ経営資源を集中させるために、今後新規事業(T・Rプロジェクト)開発からは撤退することとし」
新経営体制の発足に伴い、T・Rプロジェクトから撤退し、主力のカラオケルーム運営事業へ経営資源を集中する方針を具体化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「音響設備販売事業におきましては、カラオケ機器及び周辺機器の販売並びに同機器のメンテナンス業務を行っておりますが、カラオケルーム運営事業への注力を進める中で、売上高は減少となりました。」
カラオケルーム運営事業への注力を継続し、その結果として音響設備販売事業の売上高が減少する構造を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「音響設備販売事業におきましては、カラオケ機器及び周辺機器の販売並びに同機器のメンテナンス業務を行っておりますが、カラオケルーム運営事業への注力を進める中で、売上高は減少となりました。」
主力のカラオケルーム運営事業への注力を継続し、音響設備販売事業の売上減少を伴う構造を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「音響設備販売事業におきましては、カラオケ機器及び周辺機器の販売並びに同機器のメンテナンス業務を行っておりますが、カラオケルーム運営事業への注力を進める中で、売上高は減少となりました。」
カラオケルーム運営事業への注力を継続し、他事業の売上減少を伴う集中方針を再確認している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「前連結会計年度よりカラオケルーム運営事業への経営資源の集中を進めるとともに」
カラオケルーム運営事業への経営資源集中を継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「前連結会計年度には連結子会社の合併、解散や売却等を行い、財務体質の改善及び主力事業であるカラオケルーム運営事業への事業集中を進めてまいりました。」
主力のカラオケルーム運営事業への集中を、事業再編と併せて記載している。