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新日本科学(2395)・施策達成直近の決算説明資料(2026-05-11)では「実績引用」

地熱発電事業の稼働と売電

FY2016に初出。31回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2021-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 1
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地熱・温泉バイナリー発電事業の開発5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11実績引用決算説明資料

    「地熱&温泉発電で年間約1,400万kWhを発電(当社電力消費量の約50%相当)」

    地熱・温泉発電所の稼働開始後の発電規模と自社電力消費への寄与を実績として示した。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「また、新規発電プロジェクトとして、ホテルで浴用や床暖房に使用している泉源の余剰蒸気を活用した温泉発電所が2025年4月に稼働開始しました。」

    温泉泉源の余剰蒸気を活用する温泉発電所が2025年4月に稼働開始し、従来の建設・調整段階から運転段階へ移行した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社の地熱発電所は年間を通じて約1,000万kWhを発電することが可能であり、これは当社の年間消費電力量の約半分に相当します。また、発電した電力はFIT(固定価格買取)制度を利用することで安定的な売電収入を計上しています。なお、稼働開始から9年が経過し、今後の長期的な安定稼働に向け、2024年3月期第4四半期より発電機の開放点検ならびに修繕を実施し地熱発電所の稼働を停止していましたが、2024年5月中旬より発電を再開しております。また、新規発電プロジェクトとして、ホテルで浴用や床暖房に使用している泉源の余剰蒸気を活用した温泉発電所(年間発電量は400万kWh)の計画を進めております。温泉発電もCO2排出量がほぼゼロであり温室効果ガスの削減に大きく寄与します。温泉発電によって発電した電力もFIT制度での売電を計画しており、2025年1月より売電開始を予定しております。」

    既存地熱発電所は2024年5月中旬に発電を再開し、温泉発電所は年間400万kWhの発電と2025年1月からのFIT売電開始を予定している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「本発電所は、当連結会計年度第4四半期より発電機の開放点検並びに修繕を実施しておりました。これに伴い、地熱発電所の稼働停止が発生しておりましたが、2024年5月に修繕が完了し、稼働を再開しております。また、新規発電プロジェクトとして、ホテルで浴用や床暖房に使用している泉源の余剰蒸気を活用した温泉発電所の計画を進めております。」

    既存地熱発電所は開放点検・修繕を2024年5月に完了し稼働を再開した。温泉発電所については、修繕後2025年3月期第4四半期の売電開始を予定している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、本プロジェクトは今年度の売電開始に向けて最終的な調整段階に入っておりましたが、発電設備の初期不良が見つかり、現在、一部設備の新品交換を含めた修繕作業を行っております。修繕が完了し次第、売電を開始してまいります。」

    温泉発電所は初期不良に伴う一部設備の新品交換を含む修繕段階が続いており、修繕完了後の売電開始を予定している。
  6. FY2024-Q2温泉発電所の初期不良による売電延期有価証券報告書

    「なお、本プロジェクトは今年度の売電開始に向けて最終的な調整段階に入っておりましたが、発電設備の初期不良が見つかり、現在、一部設備の新品交換を含めた修繕作業を行っております。修繕が完了し次第、売電を開始してまいります。本温泉発電所はFIT認定(期間15年、売電単価40円/kWh)取得済みであることから、遅延による本プロジェクトの期待収益に与える影響は軽微であります。」

    温泉発電所は初期不良の発見により売電開始が延期され、一部設備の新品交換を含む修繕段階となった。FIT認定は取得済みで、遅延による期待収益への影響は軽微と説明している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の発電所稼働率は、99.6%と高稼働を維持しております。」

    既存の地熱発電所は稼働率99.6%の高稼働を維持している。温泉発電所は引き続き発電設備の調整段階にある。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、新規発電プロジェクトとして、ホテルで浴用や床暖房に使用している泉源の余剰蒸気を活用した温泉発電所(年間発電量は400万kWh)の建設が2022年6月に完工しました。また、系統接続も2022年10月に完了しております。現在、発電設備の調整段階に入っており、完了次第、FIT(固定価格買取)制度による売電を開始してまいります。」

    温泉発電所は建設完工に続き、2022年10月に系統接続が完了した。現在は発電設備の調整段階で、調整完了後のFIT売電開始を予定している。
  9. FY2023-Q1系統接続時期と構内電力供給計画の具体化有価証券報告書

    「本発電所は、昨今の半導体不足に伴う一部装置の製造遅延により、売電のための系統接続は2022年10月を予定しております。ただし、系統接続までの期間も本発電所を積極的に稼働させ、同敷地内にある当社が運営するホテル施設等に電力供給することで、温室効果ガス排出の削減に努めていきます。」

    温泉発電所について、半導体不足による装置製造遅延を受け、売電のための系統接続を2022年10月に予定している。接続までの期間はホテル施設等への電力供給に活用する計画を示した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、新規発電プロジェクトとして、ホテルで浴用や床暖房に使用している泉源の余剰蒸気を活用した温泉発電所の建設が完了し、2023年3月期中の稼働に向けて準備を進めています。」

    温泉泉源の余剰蒸気を利用する温泉発電所について、建設完了から2023年3月期中の稼働準備段階へ進んだ。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「地熱発電事業は2015年2月の稼働以降順調に推移しており、当第3四半期連結累計期間は、新規発電プロジェクトに着手しました。ホテルで浴用に使用している温泉泉源の余剰蒸気を活用した温泉発電所の建設が2023年3月期中の稼働に向けて順調に進んでおります。」

    既存の地熱発電に加え、新規発電プロジェクトに着手し、温泉泉源の余剰蒸気を活用した発電所の建設を2023年3月期中の稼働に向けて進めている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、ホテルで浴用に使用している温泉泉源の余剰蒸気を活用した温泉発電について2023年3月期中の稼働に向けた開発に着手いたしました。」

    既存の1,500kW級地熱発電に加え、温泉泉源の余剰蒸気を活用する温泉発電について、2023年3月期中の稼働を目指す開発に着手した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「今後は、この既存の発電所に加え、更に温泉泉源を活用した温泉発電や新たな地熱発電システムの実証実験に取り組んでまいります。」

    既存の1,500kw級地熱発電所の稼働に加え、温泉発電や新たな地熱発電システムの実証実験へ展開する方針を示している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「発電事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用しており、地球温暖化防止、純国産エネルギーの創出推進という我が国のエネルギー政策をうけて、1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を稼働しております。」

    固定価格買取制度を利用した1,500kw級バイナリー型地熱発電所の稼働を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「発電事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用しており、地球温暖化防止、純国産エネルギーの創出推進という我が国のエネルギー政策をうけて、1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を稼働しております。」

    固定価格買取制度を利用した1,500kw級バイナリー型地熱発電所の稼働を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「発電事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用しており、地球温暖化防止、純国産エネルギーの創出推進という我が国のエネルギー政策をうけて、1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を稼働しております。」

    固定価格買取制度を利用した1,500kw級バイナリー型地熱発電所の稼働を継続している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「メディポリス事業は、従来の発電事業に加えて、地熱資源量の把握のための調査事業費補助金制度等を利用した新規発電の可能性を検討しております。」

    1,500kw級地熱発電所の稼働を継続しつつ、補助金制度等を利用した新規発電の可能性の検討を続けている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「発電事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用しており、地球温暖化防止、純国産エネルギーの創出推進という我が国のエネルギー政策をうけて、1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を稼働しております。」

    1,500kw級のバイナリー型地熱発電所の稼働を継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「発電事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用しており、地球温暖化防止、純国産エネルギーの創出推進という我が国のエネルギー政策をうけて、1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を稼働しております。」

    1,500kw級のバイナリー型地熱発電所の稼働を継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「発電事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用しており、地球温暖化防止、純国産エネルギーの創出推進という我が国のエネルギー政策をうけて、1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を稼働し、全量を売電しております。」

    1,500kw級の地熱発電所を稼働させ、固定価格買取制度に基づく全量売電を継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「発電事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用して運営しており、地球温暖化防止、純国産エネルギーの創出推進という我が国のエネルギー政策をうけて、1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を稼働、全量を売電しております。なお、今期は法定保守点検の時期となっており、昨年8月から約2か月間発電を停止して点検を行ったため、この間の売電はできませんでした。」

    1,500kw級発電所の稼働と全量売電を継続する一方、法定保守点検により約2カ月間発電を停止したことを説明している。
  22. FY2019-Q2定期検査による一時停止有価証券報告書

    「発電事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用して運営しており、地球温暖化防止、純国産エネルギーの創出推進という我が国のエネルギー政策をうけて、1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を稼働、全量を売電しております。なお、当第2四半期は、定期検査の時期となっており、約2か月間、発電を停止して保守点検を行ったため、この間の売電はできませんでした。」

    1,500kw級発電所の全量売電を継続する一方、定期検査により当第2四半期は約2カ月間発電を停止した。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「本発電事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づいて運営しており、地球温暖化防止、純国産エネルギーの創出推進という国のエネルギー政策をうけて、1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を稼働、全量を売電しています。」

    1,500kw級地熱発電所の稼働と固定価格買取制度に基づく全量売電を継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「本発電事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づいて運営しており、地球温暖化防止、純国産エネルギーの創出推進という国のエネルギー政策をうけて、1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を稼働、全量を売電しています。」

    1,500kw級の地熱発電所を稼働させ、固定価格買取制度に基づく全量売電を継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「本発電事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づいて運営しており、地球温暖化防止、純国産エネルギーの創出推進という国のエネルギー政策をうけて、1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を稼働、全量を売電しています。」

    1,500kw級の地熱発電所を稼働させ、固定価格買取制度に基づく全量売電を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「本発電事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づいて運営しており、地球温暖化防止、純国産エネルギーの創出推進という国のエネルギー政策をうけて、1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を稼働させ、全量を売電しています。」

    1,500kw級の地熱発電所を稼働させ、固定価格買取制度に基づく全量売電を継続している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「今期は、昨年9月当地に上陸した大型台風の影響で発電プラント機器に不具合が発生し、修復作業中の約6カ月間発電が断続的に停止したため、売上が大幅に減少しました。なお、3月以降は安定した稼働が続いております。」

    大型台風による約6カ月の断続停止で業績は悪化したが、修復後の3月以降は安定稼働に戻った。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「本発電事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づいて運営しており、地球温暖化防止、純国産エネルギーの創出推進という国のエネルギー政策をうけて、1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を稼働させ、全量を売電しています。今期は、昨年秋の大型台風の影響もあり3カ月弱の間発電が休止しており、売上が大幅に減少しました。」

    1,500kw級発電所の稼働・全量売電は継続する一方、大型台風により約3カ月発電が休止し、売上が大幅に減少した。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「地球温暖化防止、純国産エネルギーの創出推進という国のエネルギー政策をうけて、1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を稼働させ、全量を売電しています。」

    1,500kw級地熱発電所の稼働と全量売電を継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、第2発電所建設に向けた地熱資源量調査を昨年度より継続実施しております。」

    既存の地熱発電・売電に加え、第2発電所建設に向けた資源量調査を継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「1,500kw級のバイナリー型地熱発電所を建設し、平成27年2月から売電事業を開始いたしました。その結果、当事業セグメントは前年同期と比較して営業利益が改善し、黒字転換いたしました。」

    メディポリス事業で完全閉鎖式バイナリー型地熱発電所を稼働させ、売電を開始した。
一緒に動いた変遷

「抗体医薬・再生医療向けの高機能評価設備と病態モデル」は、この変遷が動いた31回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1抗体医薬・再生医療向けの高機能評価設備と病態モデル7回
  3. 2霊長類を中心とする実験動物の安定供給体制7回
  4. 3日本・米国・アジア三極によるグローバルバリューチェーン6回
  5. 4経鼻投与基盤技術の事業化5回
  6. 5ESG・SDGs達成に向けた環境・社会課題対応4回
  7. 6Satsuma PharmaceuticalsのNASDAQ上場4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本科学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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