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新日本科学(2395)・施策前進

NDS応用研究と個別化医療手法の探索

FY2018-Q3に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021再掲FY2024-Q32018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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NDS応用研究と個別化医療手法の探索1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「完全子会社であるSNLD社では、国内で実施した探索的臨床第2相試験において薬効を確認し、POC(Proof of Concept)を取得しました。2025年4月の第77回米国神経学会(American Academy of Neurology: AAN)年次総会を始めとして、日本神経学会、日本パーキンソン病・運動障害疾患学会(MDSJ)、米国運動障害疾患学会(MDS)でその成績を発表しました。」

    Nose-to-Brain関連のSNLD開発について、探索的第2相試験で薬効を確認しPOCを取得、国内外の学会で成績を発表する段階に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「SNLD社では、国内においてパーキンソン病患者(12例)を対象に実施した探索的臨床第2相試験の成績を、2025年4月に第77回米国神経学会(American Academy of Neurology:AAN)年次総会にて発表し、5月の日本神経学会総会では、第1相試験の成績を含めて複数の演題を発表しました。」

    Nose-to-Brain関連の臨床研究について、パーキンソン病患者12例を対象とした第2相試験成績等を国内外の学会で発表した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「鼻腔内の最も脳に近い領域(嗅部領域)に、選択的に粉末製剤を投与できる特殊な投与デバイス技術を開発し、ヒトに似た鼻腔構造を持つカニクイザルを用いて、血液脳関門を通過しにくい薬物を本技術で経鼻投与した時、脳内の特異的受容体に高効率に薬物が結合することをPETイメージング画像で評価しました。浜松医科大学との共同研究によって得られた本成果は2023年6月にドラッグデリバリー研究領域において権威のある科学雑誌Journal of Controlled Release,359(2023),pp384-399(インパクトファクター:11.4)に掲載されました。」

    Nose-to-Brain送達技術について、特殊投与デバイスとカニクイザルを用いたPETイメージング評価、科学雑誌への掲載を継続して開示している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「鼻腔内の最も脳に近い領域(嗅部領域)に、選択的に粉末製剤を投与できる特殊な投与デバイス技術を開発し、ヒトに似た鼻腔構造を持つカニクイザルを用いて、血液脳関門を通過しにくい薬物を本技術で経鼻投与した時、脳内の特異的受容体に高効率に薬物が結合することをPETイメージング画像で評価しました。浜松医科大学との共同研究によって得られた本成果は2023年6月にドラッグデリバリー研究領域において権威のある科学雑誌Journal of Controlled Release,359(2023),pp384-399(インパクトファクター:11.4)に掲載されました。」

    Nose-to-Brain送達技術について、特殊投与デバイスとカニクイザルを用いたPETイメージング評価を行い、成果が2023年6月に科学雑誌へ掲載された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「アカデミアとも連携し、分子イメージング法なども活用しながら、血中から脳へと移行し難い有効成分が、注射よりも高効率に脳へと移行することを確認しており、その研究成果を科学論文へ投稿申請しました。現在、脳移行性をさらに高めるための製剤や投与デバイスの改良研究を進めており、臨床研究段階へと進展させるべく、臨床研究施設との協議を進めております。」

    Nose-to-Brain送達技術について、注射より高効率な脳移行を確認し、研究成果の論文投稿申請、製剤・デバイス改良、臨床研究施設との協議へ進展した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方、鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)研究が進展しました。本研究では、薬物を能動的に中枢神経細胞へ移行させるメカニズムを解析中です。鼻腔内標的である嗅部への送達、そこから脳内への送達、さらに脳内分布や薬効判定などを安全に効率的に行うためにMRIやSPECTなど薬物脳移行イメージング解析などをアカデミアと共同で進めてまいります。」

    Nose-to-Brain送達技術について、能動的な中枢移行メカニズム、嗅部から脳内への送達、脳内分布・薬効判定、MRI・SPECT等によるイメージング解析を継続している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)研究が進展しました。本研究では、薬物を能動的に中枢神経細胞へ移行させるメカニズムを解析中です。鼻腔内標的である嗅部への送達、そこから脳内への送達、さらに脳内分布や薬効判定などを安全に効率的に行うために薬物の脳移行イメージング解析などを駆使しながら鋭意進めております。併せて大手製薬企業との共同研究も順調に進んでおります。」

    Nose-to-Brain送達技術について、能動的な中枢移行メカニズム、嗅部から脳内への送達、脳内分布・薬効判定、脳移行イメージング解析および大手製薬企業との共同研究を継続している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)が進展しました。本研究では、薬物を能動的に中枢神経細胞へ移行させるメカニズムを解析しました。鼻腔内標的である嗅部への送達、そこから脳内への送達、さらに脳内分布や薬効判定などを安全に効率的に行うために薬物の脳移行イメージング解析などを駆使しながら鋭意進めております。併せて大手製薬企業との共同研究も順調に進んでおります。」

    Nose-to-Brain送達技術について、能動的な中枢移行メカニズム、嗅部から脳内への送達、脳内分布・薬効判定、脳移行イメージング解析および大手製薬企業との共同研究を継続している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)が進展中です。本技術研究では、薬物を能動的に中枢神経細胞へ移行させるメカニズムを解析しております。鼻腔内標的である嗅部への送達、そこから脳内への送達、さらに脳内分布や薬効判定などをいかに安全に効率的に行うかについて、薬物の脳移行イメージング解析などを駆使しながら鋭意進めております。併せて大手製薬企業との共同研究も順調に進んでおります。」

    Nose-to-Brain送達技術について、嗅部から脳内への送達、脳内分布・薬効判定、脳移行イメージング解析および大手製薬企業との共同研究を継続している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「一方、鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)が進展中です。本技術研究では、薬物を能動的に中枢神経細胞へ移行させるメカニズムを解析しております。」

    Nose-to-Brain送達技術について、能動的な中枢移行メカニズム、嗅部・脳内送達、脳移行イメージング、大手製薬企業との共同研究を継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、NDSを応用した鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)が進展中です。本技術研究では、薬物を能動的に中枢神経細胞へ移行させるメカニズムを解析しております。現在、薬物の脳移行イメージングを解析しており、併せて大手製薬企業との共同研究も順調に進んでおります。」

    Nose-to-Brain送達技術について、能動的な中枢移行メカニズム、脳移行イメージング、大手製薬企業との共同研究を継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、NDSを応用した鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)が進展中です。本技術研究では、薬物を能動的に中枢へ移行させるメカニズムを解析しております。現在、薬物の脳移行イメージングを研究中で、大手製薬企業との共同研究も順調に進んでおり、脳移行解析をさらに深化させています。」

    Nose-to-Brain送達技術について、能動的な中枢移行メカニズムの解析、脳移行イメージング、製薬企業との共同研究を継続している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本技術研究では、薬剤の細胞間隙からの通過を確認するのみならず、嗅神経を介して薬物を能動的に中枢へ移行させるメカニズムを解析しております。現在、低分子から高分子を使い、画像解析して脳移行を確認しております。」

    Nose-to-Brain送達技術について、細胞間隙通過に加えて嗅神経を介した能動的な中枢移行メカニズムの解析へ研究内容を深め、低分子・高分子の脳移行確認を進めている。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「経鼻投与基盤技術(Nasal Delivery System: NDS)の応用により新規開発した鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)が大きく進展しました。現在、低分子・高分子で画像解析等を駆使して脳移行を確認し、良好な進捗結果を得つつあります。」

    Nose-to-Brain送達技術について、低分子・高分子を対象に画像解析等で脳移行を確認する研究を継続している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「経鼻投与基盤技術(Nasal Delivery System: NDS)の応用により新規開発した鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)が大きく進展しました。現在、低分子・高分子で画像解析等を駆使して脳移行を確認し、良好な進捗結果を得つつあります。昨年、複数の大手製薬企業と締結した共同研究契約やフィージビリティ試験契約も順調に進んでおり、次のステージにステップアップするデータも得られました。」

    Nose-to-Brain送達技術について、低分子・高分子を対象に画像解析等で脳移行を確認し、共同研究・フィージビリティ試験から次段階へ進むデータを取得した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「経鼻投与基盤技術(Nasal Delivery System: NDS)の応用的発展である鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)の研究について、昨年度において複数の大手製薬企業と締結した共同研究契約、フィージビリティ試験契約に基づいて着実に研究を進め、さらに次のステージにステップアップするデータが得られつつあります。また、積極的な学会発表と営業活動をおこなった結果、国内外の大手製薬企業からの問い合わせが増えております。」

    NDSの応用的発展としてNose-to-Brain送達技術の研究を、複数の共同研究・フィージビリティ試験契約に基づき進め、次段階に向けたデータ取得と問い合わせ増加を示している。
  17. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「さらに、NDSの応用的発展研究や、ヒト遺伝子の解析を基にした個別化医療の手法探索等、新規事業開発に着手いたしました。」

    NDSの応用的発展研究およびヒト遺伝子解析を基にした個別化医療の手法探索を、新規事業開発として開始したことを初めて示している。
一緒に動いた変遷

「抗体医薬・再生医療向けの高機能評価設備と病態モデル」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1抗体医薬・再生医療向けの高機能評価設備と病態モデル6回
  3. 2戦略的アライアンスによる受託拡大5回
  4. 3受託型事業から創薬型の医薬品開発支援へのパラダイムシフト5回
  5. 4経鼻投与基盤技術の事業化4回
  6. 5外部資金を活用した開発と多彩な出口戦略4回
  7. 6ESG・SDGs達成に向けた環境・社会課題対応4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本科学の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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