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新日本科学(2395)・施策前進

SNBL USAの再生とブランド再構築

FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、米国子会社SNBL USA, LTD.が保有する約6万坪の敷地内に建設した多目的産業用ビル(17,282㎡)を賃貸する米国不動産事業の営業を本年から開始しています。」

    SNBL USAの約6万坪の敷地開発について、多目的産業用ビル17,282㎡の賃貸事業を開始した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、アメリカでの海外事業を強化していく目的で、昨年からSNBL USA(米国ワシントン州エベレット市)が保有する敷地(約6万坪)の開発を進めております。その一環として、2023年1月にGlobal Services and Communications Division(GSC 統括部)を新設しました。GSC 統括部は、鹿児島と米国の2拠点に事業所を設置して活動します。欧米のGlobalクライアントからの受注増加に伴い、きめ細やかで迅速且つ確実な顧客対応を行うために、現地に Study Director (SD) クラスの経験豊富なスタッフを常駐させ、海外顧客へのサービスを強化してまいります」

    SNBL USAの約6万坪の敷地開発に加え、2023年1月にGSC統括部を新設し、鹿児島・米国の2拠点と現地の経験豊富なスタッフによる海外顧客対応強化へ進んだ。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「SNBL U.S.A.,Ltd.は非臨床事業等の医薬品開発受託研究のための不動産を貸与しているが、その不動産を更に有効活用できるよう造成工事等行い、建設用地として整備すること等により事業拡大を図るため。」

    SNBL USAについて、不動産を造成・整備して建設用地として活用し、事業拡大を図る計画を現物出資による株式取得の形で具体化した。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「米国前臨床事業のSNBL USA, Ltd.(米国 ワシントン州;以下「SNBL USA」)は、ブランドの再構築の成果が明確に表れ、受注高及び受注残高は前期実績を大きく上回って推移しました。これは、米国政府主導の下で進められているARS試験や新規大手顧客からの受注増加に加えて、大手顧客からのリピート案件も着実に獲得できた結果であります。一方、動物輸入検疫及び飼育・販売事業の譲渡と外部委託など、固定費を中心とした経費削減の取組みも順調に進捗し、経営改善が大きく進みました。」

    SNBL USAでブランド再構築の成果が明確化し、受注高・受注残高が前期実績を大きく上回ったほか、ARS試験、新規大手顧客、リピート案件の獲得と経費削減が進展した。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社の米国前臨床事業 100%子会社である SNBL USA, Ltd.の米国前臨床事業を分社化し、新会社(Altasciences Preclinical Inc.)へ前臨床事業(研究施設を除く)を移管したうえで、北米を拠点とする受託会社(CRO)であるAltasciencesグループに同社株式の全部を譲渡しております。」

    SNBL USAの前臨床事業(研究施設を除く)を分社化してAltasciencesグループへ譲渡する取引が実施済みとなり、米国事業の効率化・再構築が具体化した。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「米国前臨床事業のSNBL USA, Ltd.(米国 Washington 州)は、ブランドの再構築の成果が徐々に表れ、米国政府主導の下で進められているARS試験や新規顧客からの受注増加に加えて、大手顧客からのリピート案件も着実に獲得しております。一方、昨年9月に実施した動物輸入検疫及び飼育・販売事業の譲渡と外部委託をはじめ、固定費をはじめとした経費削減の取り組みについても順調に進んでおります。」

    SNBL USAでブランド再構築の成果が現れ、ARS試験、新規顧客、大手顧客のリピート案件を獲得する一方、事業譲渡・外部委託と経費削減も進展している。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「米国前臨床事業は、当社100%子会社のSNBL USA, Ltd.(米国 Washington 州;以下「SNBL USA」)がTexas 州 Alice 市において動物輸入検疫および飼育・販売事業を運営してきた、Scientific Resource Center(以下「SRC」)を分社化し、同事業の経営権をOrient Bio Inc.(韓国 Seoul 市、以下「OrientBio 社」)に譲渡しました。現在、動物輸入検疫は、同社に外注しています。これによりSNBL USAは研究受託事業に専念し、固定費の負担軽減を含めて効率的な経営体制を構築しました。」

    SRCの分社化・経営権譲渡と検疫外注を実施し、SNBL USAを研究受託事業に集中させる効率化が具体化した。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「米国前臨床事業については、当社100%子会社のSNBL USA, Ltd.(米国 Washington 州;以下「SNBL USA」)がTexas 州 Alice 市において動物輸入検疫および飼育・販売事業を運営してきた、Scientific Resource Center(以下「SRC」)を分社化し、同事業の経営権をOrient Bio Inc.(韓国 Seoul 市、以下「OrientBio 社」)に譲渡し、動物輸入検疫については同施設に外注することにしました。これによりSNBL USAは研究受託事業に専念し、固定費の負担軽減を含めて効率的な経営体制を構築できます。」

    SRC事業の分社化・譲渡と動物輸入検疫の外注を実施し、SNBL USAを研究受託事業に集中させる効率化の段階に進んだ。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「米国前臨床事業のSNBL U.S.A., Ltd.(以下「SNBL USA」) は、新規顧客からの問い合わせ増加に加えて、大手顧客からのリピート案件も回復傾向に転じ、ブランドの再構築が整いつつあります。また、米国保健社会福祉省傘下の公的機関であるBiomedical Advanced Research and Development Authority(米国生物医学先端研究開発局、以下「BARDA」)による急性放射線症候群(以下「ARS」)試験に関する委託先指定を受けた結果、BARDAからの直接受注に加えて、関連する新薬開発企業と複数案件の交渉が活発化しており、業績改善に向けての積極的な受注活動と経費削減の徹底を着実に進めております。」

    SNBL USAについて、新規・リピート案件、BARDAからの直接受注、関連企業との交渉増加を背景に、ブランド再構築と受注活動・経費削減を継続している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「米国前臨床事業のSNBL U.S.A., Ltd.(以下「SNBL USA」) は、新規顧客からの問い合わせ増加に加えて、大手顧客からのリピート案件も回復傾向に転じ、ブランドの再構築が整いつつあります。」

    SNBL USAについて、新規問い合わせ・リピート案件の回復、BARDA関連受注、営業活動と経費削減を通じた再生を引き続き説明している。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「米国前臨床事業のSNBL U.S.A., Ltd.(以下「SNBL USA」) は、新規顧客からの問い合わせに加えて既存顧客からのリピート案件も増加しており、ブランドの再構築を目指して試験実施体制強化に努めております。米国保健社会福祉省傘下の公的機関であるBiomedical Advanced Research and Development Authority(米国生物医学先端研究開発局、以下「BARDA」)による急性放射線症候群(以下「ARS」)試験に関する委託先指定を受けた結果、BARDAからの直接受注に加えて、関連する新薬開発企業と複数案件の交渉が活発化しております。現状では、試験稼働率の平準化と適正化に暫く時間を要する見込みですが、業績改善に向けての積極的な受注活動と経費削減の徹底を着実に進めており、引き合いは昨年に比して着実に増加しております。」

    新規・リピート案件、BARDAからの直接受注、関連企業との複数案件の交渉、引き合いが増加している。試験稼働率の平準化にはなお時間を要する見込みとしている。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「米国前臨床事業は、積極的な営業活動を展開する一方で徹底した内部体制の見直しと組織改革を行い、受注残高も順調に伸びており、早期に黒字化すべく全力で取り組んでおります。」

    SNBL USAで受注残高が順調に伸び、営業活動、内部体制の見直し、組織改革を進めながら早期黒字化を目指している。
  13. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「米国前臨床事業のSNBL U.S.A., Ltd.(以下「SNBL USA」) は、新規顧客からの問い合わせ並びに既存顧客からのリピート案件の増加に対応し、ブランドを再構築すべく費用先行で試験実施体制の強化に努めております。米国保健社会福祉省傘下の公的機関であるBiomedical Advanced Research and Development Authority(米国生物医学先端研究開発局、以下「BARDA」)から、急性放射線症候群(以下「ARS」)試験に関する委託先指定を受けた結果、BARDAからの直接問い合わせに加え、関連する薬剤開発企業との交渉が活発化しております。」

    SNBL USAで新規・リピート案件が増加し、BARDAからARS試験の委託先指定を受け、問い合わせや薬剤開発企業との交渉が活発化した。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も高い品質の試験実施を徹底して維持すると共に、営業体制を強化することで、米国市場でのSNBLブランドを再構築し、当社グループの中核事業として強化してまいります。」

    FDAのGLP改善指示後の損失を背景に、組織改革、現場オペレーション再構築、営業強化、増資引受などで再生を進める方針。
一緒に動いた変遷

「外部資金を活用した開発と多彩な出口戦略」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外部資金を活用した開発と多彩な出口戦略7回
  3. 2抗体医薬・再生医療向けの高機能評価設備と病態モデル7回
  4. 3経鼻投与基盤技術の事業化6回
  5. 4霊長類を中心とする実験動物の安定供給体制4回
  6. 5日本・米国・アジア三極によるグローバルバリューチェーン3回
  7. 6専門人材の確保とSNBLアカデミーによる育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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