Komori
新日本科学(2395)・施策通期受注実績の具体化

株式会社イナリサーチの完全子会社化

FY2022に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。

9記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY20242022: 320222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
イナリサーチ完全子会社化によるCRO事業基盤の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024通期受注実績の具体化有価証券報告書

    「なお、2022年7月に連結子会社となった株式会社イナリサーチ(以下、イナリサーチ)の2024年3月期の受注高は3,540百万円となっております。」

    イナリサーチの完全子会社化後の通期受注高は3,540百万円となった。
  2. FY2024-Q3子会社化後の受注高増加継続有価証券報告書

    「なお、2022年7月に連結子会社となった株式会社イナリサーチ(以下、イナリサーチ)の当第3四半期連結累計期間の受注高は2,692百万円となっております。」

    イナリサーチの当第3四半期累計期間の受注高は2,692百万円となり、前第2四半期累計期間の1,761百万円から増加した。
  3. FY2024-Q2子会社化後の受注高増加有価証券報告書

    「なお、2022年7月に連結子会社となった株式会社イナリサーチ(以下、イナリサーチ)の当第2四半期連結累計期間の受注高は戦略的に取組んでいる農薬関係も加わり1,761百万円となっております。」

    イナリサーチの当第2四半期累計期間の受注高は1,761百万円となり、前四半期の1,360百万円から増加した。農薬関係の受注も含まれている。
  4. FY2024-Q1子会社化後の受注実績有価証券報告書

    「なお、2022年7月に連結子会社となった株式会社イナリサーチ(以下、イナリサーチ)の当第1四半期連結累計期間の受注高は戦略的に取組んでいる農薬関係も加わり、1,360百万円となっております。」

    イナリサーチの完全子会社化後の受注実績として、当第1四半期の受注高1,360百万円を開示した。農薬関係の受注も含まれている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「㈱イナリサーチについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 ① 売上高    3,620百万円 ② 経常利益    507百万円 ③ 当期純利益   369百万円」

    イナリサーチの完全子会社化後、2023年3月期に売上高3,620百万円、経常利益507百万円、当期純利益369百万円を計上し、連結業績への寄与が通年ベースで確認された。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年7月20日にCRO事業(非臨床事業)を主力事業とする株式会社イナリサーチ(以下、イナリサーチ)の公開買付け(TOB)を実施しました。第2四半期よりイナリサーチは当社の連結子会社となり、イナリサーチの2022年7月以降の業績である売上高2,121百万円、営業利益279百万円が当社グループの業績に加わっております。」

    イナリサーチの完全子会社化完了後、2022年7月以降の売上高2,121百万円、営業利益279百万円が連結業績に寄与した。
  7. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「公開買付により取得した議決権比率             92.35% 株式売渡請求により追加取得した議決権比率          7.65% 追加取得後の議決権比率            100.00%」

    イナリサーチについて、公開買付け後の株式売渡請求による追加取得を経て、議決権比率100%の完全子会社化が完了した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2022年6月1日開催の取締役会において、株式会社イナリサーチの普通株式を金融商品取引法による公開買付により取得することを決議し、2022年7月20日付にて株式を取得し当社の子会社となりました。」

    イナリサーチについて、公開買付けを経て2022年7月20日付で株式を取得し、当社の子会社となった。2022年7月29日現在の議決権比率は92.35%で、今後100%の完全子会社化を予定している。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、顧客となる製薬企業の研究開発が、大型化、高度化、国際化しつつある中で、当社が対象者を完全子会社化することにより、バリューチェーンの構築を通じてグローバルマーケットにおいてクライアントから第一に指名される“ダントツのCRO”となることを目指し、顧客ニーズを満たす迅速な対応とサービスの向上及び継続的な品質の向上をさらに追及できるものと考えております。」

    2022年6月1日開催の取締役会でイナリサーチ株式の公開買付けを決議し、完全子会社化を企図した。買付期間は2022年6月2日から7月13日、買付価格は1株900円、買付予定数は2,998,800株で、成立後の完全子会社化手続も予定している。
一緒に動いた変遷

「経鼻投与基盤技術の事業化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経鼻投与基盤技術の事業化4回
  3. 2日本・米国・アジア三極によるグローバルバリューチェーン3回
  4. 3抗体医薬・再生医療向けの高機能評価設備と病態モデル3回
  5. 4ESG・SDGs達成に向けた環境・社会課題対応3回
  6. 5受託型事業から創薬型の医薬品開発支援へのパラダイムシフト3回
  7. 6霊長類を中心とする実験動物の安定供給体制3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本科学の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社イナリサーチの完全子会社化|新日本科学(2395)の変遷 | Komori