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日本ケアサプライ(2393)・目標収益性指標の追加直近の決算説明資料(2026-10-30)では「実績引用」

売上・利益成長とROA重視による収益力向上

FY2017に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

21記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3後退FY20242017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 62026
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会員数・ROA・利益成長率等による経営指標管理2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026収益性指標の追加有価証券報告書

    「また、コアビジネスである福祉用具サービスは、レンタル資産(固定資産)への多額の投資を必要とするため、ROA(総資産利益率)、ROE(自己資本利益率)及びEBITDA(経常利益+支払利息+減価償却費)を効率性・収益性の指標として重視しております。」

    従来のROA・ROEに加えてEBITDAを効率性・収益性の指標に追加している。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「(連結業績目標) 2024年3月期実績 2025年3月期目標 売上高 28,592百万円 31,500百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 1,578百万円 1,800百万円 ROE(自己資本利益率) 9.7% 10.6%」

    2025年3月期目標を更新し、売上高は300億円から315億円へ引き上げた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は20億円から18億円、ROEは13.0%から10.6%へ引き下げている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上・利益成長、ROA・ROE重視を含む従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「(連結業績目標) 2023年3月期実績 2025年3月期目標 売上高 25,892百万円 30,000百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 1,514百万円 2,000百万円 ROE(自己資本利益率) 9.6% 13.0%」

    2025年3月期の売上高300億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円、ROE13.0%という目標を維持し、実績値を2023年3月期の数値に更新している。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「(連結業績目標) 2022年3月期実績 2025年3月期目標 売上高 23,297百万円 30,000百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 1,675百万円 2,000百万円 ROE(自己資本利益率) 11.1% 13.0%」

    新たな中期経営計画で、2025年3月期の売上高300億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円、ROE13.0%という定量目標を設定している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上・利益成長とROA・ROEを重視する従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上・利益成長とROA・ROEを重視する従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上・利益成長とROA・ROEを重視する従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上・利益成長とROA・ROEを重視する従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上・利益成長とROA・ROEを重視する従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  11. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値の持続的な向上を目指すため、収益力の向上に取り組んでおり、売上・利益の安定的な成長を重視しております。また、コアビジネスである福祉用具サービスは、レンタル資産(固定資産)への多額の投資を必要とするため、ROA(総資産利益率)及びROE(自己資本利益率)を効率性・収益性の指標として重視しております。」

    従来のROA重視にROEが加わり、効率性・収益性の評価指標の範囲が広がっている。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上・利益成長とROAを重視する従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値の持続的な向上を目指すため、収益力の向上に取り組んでおり、売上・利益の順調な成長を重視しております。また、主力事業である福祉用具のレンタルは、レンタル資産(固定資産)への多額の投資を必要とするため、ROA(総資産利益率)を収益性の指標として意識しております。」

    売上・利益成長を重視し、多額のレンタル資産投資を踏まえてROAを収益性指標とする方針を明示している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上・利益成長とROAを重視する従来の経営方針・経営戦略について重要な変更がないとしている。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値の持続的な向上を目指すため、収益力の向上に取り組んでおり、売上・利益の順調な成長を重視しております。また、主力事業である福祉用具のレンタルは、レンタル資産(固定資産)への多額の投資を必要とするため、ROA(総資産利益率)を収益性の指標として意識しております。」

    売上・利益の成長を重視し、多額のレンタル資産投資を踏まえてROAを収益性指標とする考え方を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「レンタル資産への継続投資」は、この変遷が動いた21回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1レンタル資産への継続投資2回
  3. 2レンタル資産への次年度投資計画2回
  4. 3報酬諮問委員会による透明な役員報酬設計2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ケアサプライの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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