通信手順の選択と安全で強固なシステムの構築
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、すべてのユーザーが当社のサービスを永続的に利用できるよう、標準的な技術を用いて定期的なサービス改修とインフラ基盤強化を実施しております。またリスク回避のための運用拠点の分散を図る等、事業継続に対する取組を徹底して行っております。」
標準技術によるサービス改修、インフラ基盤強化、運用拠点分散を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、すべてのユーザーが当社のサービスを永続的に利用できるよう、標準的な技術を用いて定期的なサービス改修とインフラ基盤強化を実施しております。またリスク回避のための運用拠点の分散を図る等、事業継続に対する取組を徹底して行っております。」
標準技術によるサービス改修、インフラ基盤強化、運用拠点分散を通じた安全・強固なシステム構築を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月 全銀TCP/IP手順からインターネット手順への切り替えを全ユーザーが完了」
通信手順の選択・システム強化に関し、全ユーザーの全銀TCP/IP手順からインターネット手順への切り替えが2023年6月に完了した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「進化する情報通信環境に応じたデータ通信手順の選択、先進的な技術を基盤としたより安全で強固なシステムの構築等の取り組みを鋭意継続するとともに、日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品及びOTC医薬品に加え、健康食品や介護用品等の隣接する各業界へのEDI普及活動を続け、中長期的に安定した成長を目指してまいります。」
通信手順の選択、安全で強固なシステム構築、隣接業界へのEDI普及を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「こうした営業活動のほか、業界インフラとしてより一層の安全性の向上を図るため、障害対応訓練などの取り組みを積極的に行いました。」
安全で強固なシステム構築に関する取組みとして、障害対応訓練などの運用面の対策を積極的に実施した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「進化する情報通信環境に応じたデータ通信手順の選択、先進的な技術を基盤としたより安全で強固なシステムの構築などの取り組みを鋭意継続するとともに、日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、及びOTC医薬品に加え、健康食品や介護用品等の隣接する各業界へのEDI普及活動を続け、中長期的に安定した成長を目指してまいります。」
通信手順の選択、安全で強固なシステム構築、隣接業界へのEDI普及を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「進化する情報通信環境に応じたデータ通信手順の選択、先進的な技術を基盤としたより安全で強固なシステムの構築などの取り組みを鋭意継続するとともに、日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、及びOTC医薬品に加え隣接する各業界へのEDI普及活動を続け、中長期的に安定した成長を目指してまいります。」
通信手順の選択、安全で強固なシステム構築、隣接業界へのEDI普及を継続している。ネットワーク基盤刷新と2拠点化の実施は別途記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、東京・富山の2拠点にネットワーク基盤を分散配置し、両拠点で同時にデータ処理を行う方式にすることで、大規模災害発生時にも短時間で拠点を切り替えることを可能とし、耐障害性も大幅に向上させました。」
ネットワーク基盤を東京・富山の2拠点に分散し、同時処理と短時間の拠点切替を可能にする構成へ進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「さらに、IT環境が変化し続けるなかでも継続的に安定したサービスを提供するため、ネットワーク基盤を強化しました。」
安定したサービス提供に向けて、ネットワーク基盤を強化したという具体的な進展を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「進化する情報通信環境に応じたデータ通信手順の選択、先進的な技術を基盤としたより安全で強固なシステムの構築などの取り組みを鋭意継続するとともに、日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、及びOTC医薬品に加え隣接する各業界へのEDI普及活動を続け、中長期的に安定した成長を目指してまいります。」
通信環境に応じた通信手順の選択、安全で強固なシステム構築、隣接業界へのEDI普及を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後とも、進化する情報通信環境に応じたデータ通信手順の選択、先進的な技術を基盤としたより安全で強固なシステムの構築などの取組みを鋭意継続してまいります。」
通信環境に応じた通信手順の選択と、先進技術を基盤とする安全で強固なシステム構築を継続する。