プラネット(2391)・施策前進
AI・機械学習による店舗情報調査支援の研究
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・機械学習による店舗情報・需要予測・SCM最適化研究2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度は、AIによる「需要予測」の実証実験に加え、量子コンピュータを使った「SCMの最適化」にも着手しました。」
AI研究の対象が需要予測の実証実験へ進み、量子コンピュータを使ったSCM最適化にも着手した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度は「AIによる需要予測の研究」を行い、取引データや気象データ等を活用し、業界における新たな情報連携モデルを目的とした需要予測の検証を実施しました。」
AI・機械学習の研究対象が店舗情報・アンケート分析から、取引データや気象データを用いた需要予測と情報連携モデルの検証へ進展した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「AI・ビッグデータ活用の調査研究、そして開発への取り組みを継続しました。」
AI・ビッグデータの流通業務への活用に関する調査研究・開発を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「流通業界における業務の省力化と新しい価値創出に寄与する可能性についての検証を進めています。今期は「ウェブスクレイピング技術と機械学習APIを利用した画像識別に基づく特定チェーンの店舗属性調査」、「アンケート回答データ活用のためのテキストマイニングの実証」をテーマに調査研究を行いました。」
AI・機械学習の応用先が、店舗属性調査に加え、画像識別やアンケート回答のテキストマイニングへ具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ビジネス分野でのAIや機械学習の応用が進んでいる中で、流通業界全体の効率化に寄与する可能性についての検証を進めています。今期は「テキストマイニングとチャットボットを活用した店舗照会」、「機械学習を活用しアンケート調査におけるフリーアンサー分析」をテーマに調査研究を行いました。」
AI・機械学習の応用研究について、店舗照会へのテキストマイニング・チャットボット利用と、アンケート自由回答分析へテーマを具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ビジネス分野でのAIや機械学習の応用が進んでいる中で、流通業界全体の効率化に寄与する可能性についての検証を進めています。今期は「取引先データベースに登録されている店舗属性をロボットに調査させる」をテーマに情報収集と整理といった調査業務をサポートする研究を行いました。」
AI・機械学習の流通業界への応用を検証し、取引先データベースの店舗属性調査をロボットで支援する研究を初めて具体的に記載している。