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総医研ホールディングス(2385)・リスク顕在化

医薬臨床研究支援事業の受注・研究完了・回収リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q1顕在化FY2021-Q2 – FY20242016: 12017: 020172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 32024
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直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等89百万円(前期比74.8%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高1百万円(前期比99.4%減)となり、医薬臨床研究支援事業を廃止したことにより当連結会計年度末の受注残高はありません。」

    受注環境の悪化と将来売上の蓄積減少が続き、受注高は1百万円、受注残高はゼロとなった。事業廃止により従来の受注・研究完了リスクが事業終了として具体化している。
  2. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等102百万円(前年同期比59.0%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高55百万円(前年同期比64.7%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は41百万円(前年同期末比71.1%減)となりました。」

    医薬臨床研究支援事業では、減収、受注高減少及び受注残高の大幅減少が続き、受注環境及び将来売上の蓄積に関するリスクが実績として継続して現れている。
  3. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等110百万円(前年同期比27.1%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高63百万円(前年同期比12.4%減)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は42百万円(前年同期末比73.3%減)となりました。」

    医薬臨床研究支援事業では、受注環境及び将来売上の蓄積に関するリスクが、減収、受注高減少及び受注残高の大幅減少として継続して実績に現れている。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等43百万円(前年同期比38.1%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高18百万円(前年同期比57.3%減)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は63百万円(前年同期末比69.6%減)となりました。」

    医薬臨床研究支援事業では、売上高、受注高及び受注残高が大幅に減少し、受注環境及び将来売上の蓄積に関するリスクが実績として継続して現れている。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。」

    受注契約に係る将来損失について、受注損失引当金27,207千円を計上した。受注・研究完了・採算性に関する従来のリスクが会計上の引当として具体化している。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等250百万円(前年同期比14.4%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高158百万円(前年同期比39.8%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は144百万円(前年同期末比57.5%減)となりました。」

    医薬臨床研究支援事業では売上高が増加したものの、受注高と受注残高が大幅に減少し、受注環境及び将来売上の蓄積に関するリスクが実績として継続して現れている。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等151百万円(前年同期比21.5%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高72百万円(前年同期比64.0%減)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は158百万円(前年同期末比57.7%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、受注高・受注残高の大幅減少が実績として現れ、受注環境及び将来売上の蓄積に関するリスクが継続している。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等70百万円(前年同期比11.2%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高43百万円(前年同期比66.7%減)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は210百万円(前年同期末比42.4%減)となりました。」

    医薬臨床研究支援事業では、売上高は増加したものの受注高と受注残高が大幅に減少し、受注環境及び将来売上の蓄積に関するリスクが実績として継続して現れている。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等218百万円(前年同期比26.3%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高263百万円(前年同期比11.0%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は340百万円(前年同期末比16.1%減)となりました。これらの結果、生体評価システム事業の業績は、売上高336百万円(前年同期比31.0%減)、営業損失18百万円(前年同期は15百万円の営業利益)となりました。」

    医薬臨床研究支援事業の売上高・受注高・受注残高が減少し、生体評価システム事業は営業損失となった。受注環境の悪化や受注残高減少に関するリスクが実績として継続して現れている。
  10. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の広がりによる影響につきましては、生体評価システム事業において新規案件の延期や中止等による受注の減少傾向が生じておりますが、連結業績に占める同事業の割合は大きくないことから、現時点においては、当社グループの業績に与える影響は軽微となっております。」

    新型コロナウイルス感染症により、生体評価システム事業で新規案件の延期・中止及び受注減少傾向が実際に生じていると記載されている。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当該事業においては、評価試験事業において受注残高の減少により売上原価中の固定費負担が増大したこと、および医薬臨床研究支援事業において採算性の低い小規模案件が増加したこと等から、売上原価率が上昇し、営業費用が増加しました。これらの結果、生体評価システム事業の業績は、売上高487百万円(前年同期比2.4%増)、営業損失15百万円(前年同期は58百万円の営業利益)となりました。」

    受注残高減少による固定費負担増加及び採算性の低い小規模案件の増加により売上原価率・営業費用が上昇し、生体評価システム事業が営業損失となった。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等206百万円(前年同期比10.3%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高204百万円(前年同期比210.4%増)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は404百万円(前年同期末比6.7%減)となりました。当該事業においては、評価試験事業、医薬臨床研究支援事業ともに、受注残高の減少により売上原価における固定費の負担が増大したこと等から売上原価率が上昇し、営業費用が増加しました。」

    受注高は増加したものの受注残高は減少し、固定費負担の増大による売上原価率上昇と営業費用増加が実際に発生した。医薬臨床研究支援事業を含む生体評価システム事業は営業損失となった。
  13. FY2021-Q1受注増も受注残高減少有価証券報告書

    「また、受注状況につきましては、受注高96百万円(前年同期比153.5%増)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は350百万円(前年同期末比26.6%減)となりました。」

    医薬臨床研究支援事業は受注高が増加した一方、受注残高は減少した。新規受注面に進展があるものの、将来売上の蓄積に関するリスクは残っている。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「他社との競合や受注環境の悪化等により、当社グループの想定どおりに受託が増加しない可能性があり、その場合には今後の当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    医薬臨床研究支援事業について、競合、受注環境、研究中止・中途解約、売上計上及び債権回収に関するリスクを継続して記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬臨床研究支援事業の受注・研究完了・回収リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬臨床研究支援事業の受注・研究完了・回収リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬臨床研究支援事業の受注・研究完了・回収リスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬臨床研究支援事業の受注・研究完了・回収リスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬臨床研究支援事業の受注・研究完了・回収リスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、他社との競合や受注環境の悪化等により、当社グループの想定どおりに受託が増加しない可能性があり、その場合には今後の当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    医薬臨床研究支援事業について、競合、受注環境、基盤強化、研究中止・中途解約、売上計上及び債権回収に関するリスクを継続して記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「他社との競合や受注環境の悪化等により、当社グループの想定どおりに受託が増加しない可能性があり、その場合には今後の当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    市場拡大未達、新規受注停滞、医療機関ネットワーク・人材不足、ガイドライン改定、中途解約、症例数未達、債権回収を含む。
一緒に動いた変遷

「化粧品事業の運転資金・信用・在庫・海外販売リスク」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1185432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化粧品事業の運転資金・信用・在庫・海外販売リスク11回
  3. 2健康補助食品事業の拡大・抗疲労トクホ取得リスク8回
  4. 3業績の回復・拡大5回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による経済活動・先行きの不透明化4回
  6. 5原材料価格高騰による健康補助食品事業の売上原価増加3回
  7. 6健康補助食品の商品ラインナップ拡充と広告運用調整2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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