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総医研ホールディングス(2385)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による経済活動・先行きの不透明化

FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。

15記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q3 – FY2022-Q1その他FY2023-Q2 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY20242020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社

総医研ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1274件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、経済活動が徐々に正常化しつつありますが」

    新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和と経済活動の正常化が引き続き記載され、感染症による経済活動制限のリスクは弱まっている。一方、為替変動や資源価格高騰等の新たな不透明要因は残っている。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行により、経済活動は正常化に向かい、景気は緩やかな持ち直しの動きがみられたものの、原材料価格やエネルギー価格高騰や物価の上昇等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行により経済活動の正常化に向かう動きが示され、感染症による経済活動制限は弱まった。一方、原材料・エネルギー価格高騰及び物価上昇による不透明感は継続している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行により、経済活動は正常化に向かい、景気は緩やかな持ち直しの動きがみられたものの、原材料価格やエネルギー価格高騰や物価の上昇等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行により経済活動の正常化に向かう動きが示され、感染症による経済活動制限は弱まった。一方、原材料・エネルギー価格高騰及び物価上昇による不透明感は継続している。
  4. FY2023感染収束傾向も再拡大リスク継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収まりつつあり経済の回復が期待されます。現時点においては、当社グループの業績及び事業運営に重要な影響は生じておりませんが、今後、感染が再拡大した場合は、様々な理由により当社グループの業績へ影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症による現在の影響は重要でないとする一方、再拡大時の業績影響リスクを継続して記載している。
  5. FY2023-Q3行動制限緩和と金融引締め・コスト高が併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、経済活動が徐々に正常化しつつありますが、世界的な金融引き締めに伴う急激な為替変動や資源・エネルギー価格の高騰などにより、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    感染症による行動制限の緩和と経済活動の正常化を記載する一方、世界的な金融引き締めに伴う急激な為替変動及び資源・エネルギー価格高騰により先行き不透明感が続いている。
  6. FY2023-Q2行動制限緩和とコスト・為替リスクが併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、経済活動が徐々に正常化しつつありますが、急激な為替変動や資源・エネルギー価格の高騰などにより、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和と経済活動の正常化を記載する一方、急激な為替変動及び資源・エネルギー価格高騰により先行き不透明感が続いている。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、景気は持ち直しの動きがみられたものの、原材料価格の上昇や急激な円安進行等もあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    行動制限の緩和と景気持ち直しにより感染症による経済活動制限は一部緩和された。一方、原材料価格上昇や急激な円安進行により、先行き不透明感は残っている。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の第5波及び第6波となる感染拡大により消費活動や企業活動が大きく制限されたことに加え、資源価格の高騰等にともなう物価上昇や雇用・所得環境の回復鈍化の影響もあり個人消費が伸び悩んだこと等から、総じて低調に推移しました。」

    感染症の第5波・第6波に加え、資源価格高騰、物価上昇及び雇用・所得環境の回復鈍化が示され、外部経済環境の不透明性と悪影響が前四半期より広がっている。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の広がりによる影響につきましては、現時点においては、当社グループの業績に与える影響は軽微となっております。」

    第5波により消費活動・企業活動が制限された一方、緊急事態宣言解除後には個人消費の持ち直しや景気回復の兆しが記載され、当社グループの業績への影響は現時点で軽微と説明されている。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の第5波となる感染拡大により消費活動や企業活動が大きく制限されたこと等から、総じて低調に推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症の第5波により消費活動・企業活動が大きく制限され、外部環境の不透明性が続いている。生体評価システム事業では新規案件の延期・中止による受注減少傾向も記載されている。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の我が国の経済は、政府の経済対策の効果もあり、昨春の新型コロナウイルス感染症の広がりによる急激な落ち込みからの回復基調が続きましたが、新規感染者数の急増にともなう緊急事態宣言の再発出等により経済活動に深刻な悪影響が生じることとなり、先行きの不透明感も高まりました。」

    経済が回復基調にある一方、新規感染者数の急増と緊急事態宣言の再発出により経済活動への悪影響及び先行きの不透明感が強まった。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の我が国の経済は、政府の経済対策の効果もあり、昨春の新型コロナウイルス感染症の広がりによる急激な落ち込みからの回復基調が続きましたが、直近では新規感染者の増加傾向が顕著となり、先行きの不透明感が高まりました。」

    経済は回復基調にある一方、新規感染者の増加傾向が顕著となり、感染症による先行き不透明感が前回開示から強まった。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の広がりの影響により、定期健康診断、特定健康診査及び特定保健指導のスケジュールの後ずれが生じたため、これらの受託手数料の売上計上が前年同期よりも減少したこと等から、同事業の売上高は84百万円(前年同期比19.1%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、健診・特定保健指導のスケジュール後ずれとヘルスケアサポート事業の減収として引き続き具体化している。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の広がりに関して、現時点においては、当社グループの業績及び事業運営に重要な影響は生じておりませんが、今後、状況がさらに悪化した場合は、様々な理由により当社グループの業績への悪影響が生ずる恐れがあります。」

    新型コロナウイルス感染症について、化粧品販売減少、臨床研究の商談・訪問遅延、健康診断等のスケジュール後ずれなど、複数事業への具体的な影響・懸念を記載している。一方、通期業績への影響は軽微と説明している。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「直近では国内外における新型コロナウイルス感染症の広がりにより経済活動が落ち込み、先行きの不透明感が高まりました。」

    今回の四半期報告書で初めて、新型コロナウイルス感染症による経済活動の落ち込みと先行き不透明感を外部環境として明示している。正式な「事業等のリスク」欄では重要な変更なしとされているが、経営成績の分析では実際の影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「化粧品事業の運転資金・信用・在庫・海外販売リスク」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化粧品事業の運転資金・信用・在庫・海外販売リスク6回
  3. 2医薬臨床研究支援事業の受注・研究完了・回収リスク4回
  4. 3健康補助食品事業の拡大・抗疲労トクホ取得リスク3回
  5. 4受診率・法令変更によるヘルスケアサポート事業リスク3回
  6. 5主要顧客への販売集中(トレンドリンクス)2回
  7. 6ラクトフェリン原料価格・販売価格の変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
総医研ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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