総医研ホールディングス(2385)・施策前進
セルフメディケーション支援通販事業への転換
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-12。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヘルスケア・メディカル・マーケティングの三事業展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「健康補助食品・化粧品、OTC医薬品・漢方薬、郵送検査等のセルフメディケーションECサイトを基盤に、オンライン診療、オンライン薬局、セカンドオピニオンサービスなどを組み合わせ、「予防から治療まで」のサービスをシームレスに提供する「総合ヘルスケアプラットフォーム」の構築を進めております。」
イミダペプチド中心の通販から、OTC医薬品・漢方薬・郵送検査、オンライン診療・薬局等を組み合わせるセルフメディケーション支援通販へ構想が具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「同事業は今後「セルフメディケーション支援通販事業」として強化し当社の強みである抗疲労成分「イミダペプチド」を中心に、OTC 医薬品、医薬部外品、漢方薬などセルフメディケーション関連の新商品を順次投入し、製品ポートフォリオの多角化を企図しております。」
イミダペプチド中心の健康補助食品事業を、OTC医薬品、医薬部外品、漢方薬等を加えたセルフメディケーション支援通販事業へ拡張する方針を新たに明示している。