SBSホールディングス(2384)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減方針
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数 (銘柄) 非上場株式 1 10 非上場株式以外の株式 2 274」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式1銘柄を10百万円、非上場株式以外の2銘柄を274百万円で売却した。保有効果を検証し、意義が小さい株式を売却・縮減する方針の実行実績が更新された。 - FY2024前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数 (銘柄) 非上場株式 3 90 非上場株式以外の株式 - -」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式3銘柄を売却し、売却価額90百万円を計上した。個別銘柄の効果検証と、企業価値向上への貢献度が小さい場合の売却方針も継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 1 110」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額110百万円を計上した。また、SBSホールディングスでは複数の株式を純投資目的から純投資目的以外へ変更しており、保有目的の整理も進んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取締役会は、年1回、個別銘柄毎に、当該企業との取引関係の維持・強化によって得られるメリットについて検証します。保有目的、取引金額、配当金額、含み損益等の便益、リスクと資本コストを比較衡量したうえで、総合的に保有の適否を判断します。」
政策保有株式について、年1回の銘柄別検証、便益・リスク・資本コストの比較による保有適否判断を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は、年1回、個別銘柄毎に、当該企業との取引関係の維持・強化によって得られるメリットについて検証します。保有目的、取引金額、配当金額、含み損益等の便益、リスクと資本コストを比較衡量したうえで、総合的に保有の適否を判断します。」
政策保有株式について、年1回の銘柄別検証と、便益・リスク・資本コストを比較した保有適否判断を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの企業価値向上の観点から保有する意義があると判断した場合は、当該企業の株式を保有します。また、当社グループの企業価値向上に資すると認めれらなくなった場合は、順次縮減していくことを基本方針とします。取締役会は、年1回、個別銘柄毎に、当該企業との取引関係の維持・強化によって得られるメリットについて検証します。」
取引先との協力関係を目的とする株式保有について、企業価値向上への寄与を年1回検証し、意義が失われた場合は順次縮減する方針が初めて明示された。