投資有価証券の著しい増加と評価差額のマイナス
FY2021-Q2に初出。18回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに39社。
- FY2027-H1投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 4,846,369 5,572,997」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額は、前期末48億4,636万9千円から当中間期末55億7,299万7千円へ増加した。 - FY2026-H1投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 5,110,230 4,975,686」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額は、前期末の51億1,023万円から当中間期末の49億7,568万6千円へ減少した。 - FY2025投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 5,754,663 5,110,230」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額は前期末57億5,466万3千円から当期末51億1,023万円へ減少した。 - FY2025-H1投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 5,754,663 5,397,148」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額を、前連結会計年度末の57億5,466万3千円から当中間連結会計期間末の53億9,714万8千円へ更新している。 - FY2025-Q1投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 5,754,663 5,753,658」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額を、前連結会計年度末の57億5,466万3千円から当第1四半期末の57億5,365万8千円へ更新している。 - FY2024投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 7,099,833 5,754,663」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額は、前期末70億9,983万3千円から当期末57億5,466万3千円へ減少している。 - FY2024-Q3投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 7,099,833 6,369,537」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額を、前連結会計年度末の70億9,983万3千円から63億6,953万7千円へ更新している。 - FY2024-Q2投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 7,099,833 6,344,897」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額を、前連結会計年度末の70億9,983万3千円から当第2四半期末の63億4,489万7千円へ更新している。 - FY2024-Q1投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 7,099,833 6,081,071」
投資有価証券の計上額は前連結会計年度末の70億9,983万3千円から当第1四半期末の60億8,107万1千円へ減少している。 - FY2023-Q3投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金の増加23億72百万円、受取手形及び売掛金の増加10億35百万円、無形固定資産の増加5億74百万円、投資有価証券の増加10億37百万円によるものであります。」
投資有価証券の計上額は前連結会計年度末の58億9,170万9千円から69億2,922万3千円へ増加している。 - FY2023-Q2投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金の増加20億20百万円、無形固定資産の増加3億18百万円、投資有価証券の増加8億3百万円によるものであります。」
投資有価証券の計上額は前連結会計年度末の58億9,170万9千円から66億9,513万4千円へ増加している。 - FY2023-Q1投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金の減少1億10百万円、受取手形及び売掛金の増加2億24百万円、投資有価証券の増加6億28百万円によるものであります。」
投資有価証券の計上額は前連結会計年度末の58億9,170万9千円から65億2,010万4千円へ増加している。 - FY2022投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 5,663,928千円 5,891,709千円」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額を前期末56億6,392万8千円から58億9,170万9千円へ更新している。 - FY2022-Q3投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 5,663,928 5,847,332」
投資有価証券の計上額を、前連結会計年度末の56億6,392万8千円から当第3四半期会計期間末の58億4,733万2千円へ更新している。 - FY2022-Q2投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 5,663,928 5,839,717」
投資有価証券の計上額を、前連結会計年度末の56億6,392万8千円から当第2四半期会計期間末の58億3,971万7千円へ更新している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「購入時に比して景気の不透明感が和らいだこと等から、当連結会計年度において、当該有価証券を売却した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は6億7百万円となりました。」
景気悪化へのヘッジ目的で購入した投資有価証券を売却し、投資有価証券売却損57億24百万円を計上した結果、当期純利益が大きく押し下げられている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「本投資有価証券は、景気悪化時に利益が出る設計で、市況の回復により価格が下落したため、特別損失を計上いたしました。」
景気悪化へのヘッジ目的で保有した投資有価証券について、市況回復による価格下落が発生し、投資有価証券評価損50億1,799万7千円を特別損失として計上している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「その他 取得原価 9,298,961 四半期貸借対照表計上額 5,800,379 差額 △3,498,582」
投資有価証券が事業運営上重要となり、上期末の投資有価証券計上額は104億3,967万4千円となった。上場等のその他有価証券では取得原価92億9,896万1千円に対し計上額58億37万9千円、評価差額は34億9,858万2千円のマイナスである。