Komori
ギグワークス(2375)・リスク対処

Windows XP入替需要一巡、特需終息、通信キャリア設備投資抑制

FY2016-Q3に初出。28回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q22016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
OS更新需要の反動による法人向けPC市場低迷6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

ギグワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「フィールドサービスは、Windows入替需要、GIGAスクール関連案件、調査案件及びタブレットPOS関連案件の需要を取り込み、前年同期比で好調に推移いたしました。」

    従来のOS入替需要一巡への懸念に対し、Windows入替需要を取り込んだフィールドサービスが好調に推移したと説明している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「フィールドサービスでは、Windows11への入れ替えに伴うマイグレーション需要により、関連案件の受注が始まっており堅調に推移しました。」

    従来のOS入替需要一巡に関する懸念に対し、Windows11への入替需要による関連案件の受注が始まり、フィールドサービスが堅調に推移したと記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「フィールドサービスにおいては、IT機器のキッティング業務や設定設置業務は低調に推移しましたが、前年同期のコロナ関連業務に代わって調査業務など安定収益が見込める非IT領域での需要を取り込み、売上は減少したものの利益は前年と同水準を維持しました。」

    IT機器関連業務の低調さが残る一方、コロナ関連業務に代わる調査業務など非IT領域の需要を取り込み、利益を前年と同水準に維持したと説明している。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「フィールドサービスにおいては、IT機器のキッティング業務や設定設置業務は低調に推移しましたが、前年同期のコロナ関連業務に代わって調査業務など安定収益が見込める非IT領域での需要を取り込み、売上は減少したものの利益は前年と同水準を維持しました。」

    IT機器関連業務の低調さは残る一方、コロナ関連業務に代わる非IT領域の調査業務を取り込む説明へ重点を移している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「IT機器のキッティング業務や設定設置業務は業績の回復が限定的であり、依然としてIT関連フィールドサービスは、低調に推移し厳しい状況が続きました。」

    IT機器関連のキッティング・設定設置業務の回復が限定的で、IT関連フィールドサービスの低調・厳しい状況が通期でも継続している。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方で、昨対比大幅に減少している自治体や行政におけるコロナ対策業務や経済復興関連業務は、第2四半期にて全て終了し、前期のこれら大型案件稼働の反動減となり、売上・利益の計画を大幅に下回る結果となりました。」

    自治体・行政のコロナ対策業務や経済復興関連の大型案件が終了し、前期の大型案件稼働の反動減として売上・利益の計画下回りが実際に発生した。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「IT機器のキッティング業務や設定設置業務は限定的であり、依然としてIT関連フィールドサービスは低調に推移した一方で、社会活動の正常化により非IT関連のフィールドサービスの需要については上昇の兆しがみられました。」

    IT機器関連のフィールドサービスは低調なまま残る一方、社会活動の正常化を背景に非IT関連フィールドサービスの需要に上昇の兆しがあると説明している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「世界的な半導体不足の影響でIT機器の供給不足が続き、キッティング業務や設定設置業務は、依然として低調に推移していることから減収減益となりました。」

    半導体不足によるIT機器供給不足と、キッティング・設定設置業務への影響が継続している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「前年上期に実施した大型案件が完了したことや、世界的な半導体不足の影響でIT機器の供給不足が続き、IT機器のキッティング業務や設定設置業務、販売支援業務が特に低調に推移したことから、IT系フィールドサービスは、大幅な減収減益となりました。」

    大型案件の完了に加えて半導体不足によるIT機器供給不足が続き、キッティング、設定設置、販売支援業務の低調と大幅な減収減益として影響が現れている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「世界的な半導体不足の影響でパソコン等の供給不足は続いており、キッティング業務や設定設置業務は低調に推移した」

    半導体不足によるパソコン等の供給不足と、キッティング・設定設置業務への影響が継続している。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「世界的な半導体不足の影響でパソコン等の供給に遅れがでており、キッティング業務や設定設置業務は軟調に推移いたしました。」

    半導体不足によるパソコン等の供給遅延が、キッティング業務・設定設置業務の軟調な推移として現れている。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「「GIGA(ギガ)スクール構想」に関連する案件は、半導体不足によるPC調達の遅れはあったものの、作業効率化の効果もありパソコンのキッティング業務や設定設置業務は堅調に推移いたしました。」

    半導体不足によるPC調達遅延はあるものの、GIGAスクール関連のキッティング・設定設置業務は作業効率化の効果もあり堅調に推移した。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、昨年度から続く2020年1月14日のWindows7サポート終了によるパソコンリプレイスについての大規模な需要は、一定程度一巡した感もあり、かつコロナ禍での稼働抑制の影響も受けて、IT機器の設定設置、キッティング業務は、低調に推移しました。」

    Windows 7サポート終了に伴う大規模な入替需要の一巡に加え、コロナ禍による稼働抑制の影響で設定設置・キッティング業務が低調となった。
  14. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「昨年度から続く2020年1月14日のWindows7サポート終了によるパソコンリプレイスについての大規模な需要は、一定程度一巡した感もあり、パソコンの設定設置業務は、例年並みの水準で推移しました。」

    Windows 7サポート終了による大規模な入替需要が一定程度一巡し、設定設置業務が例年並みとなったと記載している。
  15. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「オンデマンドサービスにおいては、2020年1月14日のWindows7サポート終了によるパソコンリプレイスについて一服感はあるものの、需要は継続しており好調に推移いたしました。」

    Windows 7サポート終了に伴うパソコン入替需要には一服感があるものの、需要は継続し好調に推移したと説明しており、従来の需要一巡リスクに対する状況を緩和方向に記載している。
  16. FY2019対処有価証券報告書

    「売上高は、BPO事業においてはWindows10への入替需要によりスマートフォン・タブレット端末向けのキッティング業務が好調に推移いたしました。」

    従来リスクとして記載していたWindows 10需要一巡・PC関連需要の弱さについて、当年度はWindows 10への入替需要によりキッティング業務が好調だったと説明している。
  17. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「具体的には、スマートフォン・タブレット端末向けのキッティング業務や携帯電話・スマートデバイス無線通信の基地局案件において、拠点の合理化や人員の適正配置の効果が出ており収益性が向上いたしました。」

    スマートフォン・タブレットのキッティング業務や基地局案件について、拠点合理化・人員適正配置の効果により収益性が向上したと説明している。従来の需要一巡・設備投資抑制による厳しさへの対処を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ITに特化した導入・設置・交換支援サービスにおいては、Windows10への入替需要が一巡、パソコン出荷台数減少からの回復の遅れは続いておりますが、底入れの兆しも見え始めております。同様に、スマートフォン・タブレット端末向けのキッティング業務や携帯電話・スマートデバイス無線通信の基地局案件についても、拠点の合理化や人員の適正配置の効果が出ており、収益性は向上しております。」

    Windows 10需要一巡とPC出荷回復の遅れを継続して記載しつつ、底入れの兆しと合理化・人員適正配置による収益性向上を説明している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ITに特化した導入・設置・交換支援サービスにおいては、Windows10への入替需要が一巡、パソコン出荷台数減少からの回復の遅れは続いておりますが、底入れの兆しも見え始めております。同様に、スマートフォン・タブレット端末向けのキッティング業務や携帯電話・スマートデバイス無線通信の基地局案件についても、拠点の合理化や人員の適正配置の効果が出ており、収益性は向上しております。」

    Windows 10需要一巡とPC出荷回復の遅れを継続して記載しつつ、底入れの兆しと合理化・人員適正配置による収益性向上を説明している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「Windows 10への入替需要が一巡し、パソコン出荷台数減少からの回復の遅れは続いておりますが、底入れの兆しも見え始めております。同様に、スマートフォン・タブレット端末向けのキッティング業務や携帯電話・スマートデバイス無線通信の基地局案件についても、前年度に実施した拠点の合理化や人員の適正配置の効果が出ており、収益性は向上しております。」

    Windows 10需要一巡、PC出荷回復の遅れ、通信キャリア関連案件の環境を継続して記載しつつ、底入れの兆しと収益性向上を説明している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ITに特化した導入・設置・交換支援サービスにおいては、Windows 10への入替需要が一巡し、パソコン出荷台数減少からの回復の遅れは続いておりますが、底入れの兆しも見え始めております。同様に、スマートフォン・タブレット端末向けのキッティング業務や携帯電話・スマートデバイス無線通信の基地局案件についても、通信キャリアの設備投資抑制の動きは継続してはいるものの、前年度に実施した拠点の合理化や人員の適正配置の効果が出ており、収益性は向上しております。」

    Windows 10需要一巡、PC出荷回復の遅れ、通信キャリアの設備投資抑制を継続して記載しつつ、底入れの兆しと収益性向上を説明している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ITに特化した導入・設置・交換支援サービスにおいては、Windows 10への入替需要が一巡し、パソコン出荷台数減少からの回復の遅れは続いておりますが、底入れの兆しも見え始めております。同様に、スマートフォン・タブレット端末向けのキッティング業務や携帯電話・スマートデバイス無線通信の基地局案件についても、通信キャリアの設備投資抑制の動きは継続してはいるものの、前年度に実施した拠点の合理化や人員の適正配置の効果が出ており、収益性は向上しております。」

    Windows 10需要一巡、PC出荷回復の遅れ、通信キャリアの設備投資抑制が続く一方、底入れの兆しと前年度施策による収益性向上を継続して記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ITに特化した導入・設置・交換支援サービスにおいては、Windows 10への入替需要が一巡し、パソコン出荷台数減少からの回復の遅れは続いておりますが、底入れの兆しも見え始めております。同様に、スマートフォン・タブレット端末向けのキッティング業務や携帯電話・スマートデバイス無線通信の基地局案件についても、通信キャリアの設備投資抑制の動きは継続してはいるものの、前年度に実施した拠点の合理化や人員の適正配置の効果が出始め、収益性は向上しております。」

    Windows 10需要一巡、PC出荷回復の遅れ、通信キャリアの設備投資抑制を継続して記載しつつ、底入れの兆しと収益性向上も説明している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「ITに特化した導入・設置・交換支援サービスにおいては、Windows 10への入替需要が一巡し、パソコン出荷台数減少からの回復の遅れは続いておりますが、底入れの兆しも見え始めております。同様に、スマートフォン・タブレット端末向けのキッティング業務や携帯電話・スマートデバイス無線通信の基地局案件についても、通信キャリアの設備投資抑制の動きは継続してはいるものの、前年度に実施した拠点の合理化や人員の適正配置の効果が出始め、収益性は向上しております。」

    Windows 10入替需要の一巡、PC出荷回復の遅れ、通信キャリアの設備投資抑制は続く一方、底入れの兆しと前年度施策による収益性向上を継続して記載している。
  25. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「ITに特化した導入・設置・交換支援サービスにおいては、Windows 10への入替需要が一巡し、パソコン出荷台数減少からの回復の遅れは続いておりますが、底入れの兆しも見え始めております。同様に、スマートフォン・タブレット端末向けのキッティング業務や携帯電話・スマートデバイス無線通信の基地局案件についても、通信キャリアの設備投資抑制の動きは継続してはいるものの、前年度に実施した拠点の合理化や人員の適正配置の効果が出始め、収益性が大幅に向上しております。」

    Windows 10入替需要の一巡、PC出荷回復の遅れ、通信キャリアの設備投資抑制は継続しているが、底入れの兆しと、拠点合理化・人員適正配置の効果による収益性の大幅な向上を記載している。
  26. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「ITに特化した導入・設置・交換支援サービスにおいては、Windows 10への入替需要が一巡し、パソコン出荷台数減少からの回復の遅れが続いておりますが、底入れの兆しも見え始めております。同様に、スマートフォン・タブレット端末向けのキッティング業務や携帯電話・スマートデバイス無線通信の基地局案件についても、通信キャリアの設備投資抑制の動きは継続してはいるものの、拠点の合理化や徹底した費用の見直しを行うことで、収益性は向上しております。」

    Windows 10入替需要の一巡や通信キャリアの設備投資抑制は継続しているが、PC出荷回復に底入れの兆しが見え始め、拠点合理化・費用見直しにより収益性が向上したと記載している。
  27. FY2016顕在化有価証券報告書

    「ITに特化した導入・設置・交換支援サービスにおいては、Windows 10への入替需要が一巡し、パソコン出荷台数減少からの回復の遅れが続いており、低調に推移いたしました。同様に、スマートフォン・タブレット端末向けのキッティング業務や携帯電話・スマートデバイス無線通信の基地局案件についても、通信キャリアの設備投資抑制の動きもあり、総じて厳しい状況が継続いたしました。」

    Windows 10入替需要の一巡、PC出荷回復の遅れ、通信キャリアの設備投資抑制が、低調・厳しい事業実績として現れている。
  28. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「Windows XPのサポート終了に伴う入替需要が一巡したことや特需案件等の終息もあり、低調に推移いたしました。また、スマートフォン・タブレット端末向けのキッティング業務や携帯電話・スマートデバイス無線通信の基地局案件についても、通信キャリアの設備投資抑制の動きもあり、総じて厳しい状況が継続いたしました。」

    需要の一巡・特需の終息・設備投資抑制が実際の低調な推移や厳しい状況として現れている。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の上昇13回
  3. 2BPO事業の増収増益11回
  4. 3売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加8回
  5. 4コワーキングスペース事業の増収・セグメント利益拡大8回
  6. 5アジア・欧州経済、円高、個人消費低迷による事業環境の不透明化7回
  7. 6レンタルオフィス事業の利用企業拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ギグワークスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Windows XP入替需要一巡、特需終息、通信キャリア設備投資抑制|ギグワークス(2375)の変遷 | Komori