ギグワークス(2375)・リスク対処
感染症対策費・特別慰労金の発生
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症対策費用の特別損失5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
ギグワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「自粛環境下における正社員及び契約社員に対する特別慰労金の支払いや感染症対策に伴う衛生用品の緊急配布等の費用を、感染症関連費用として132,286千円を特別損失に計上しております。」
感染症関連費用は前年度の139,565千円から132,286千円へ減少したが、特別慰労金や衛生用品費用の計上は継続している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、自粛環境下における正社員及び契約社員に対する特別慰労金の支払いや感染症対策に伴う衛生用品緊急配布等、感染症関連費用として1億18百万円を特別損失に計上しております。」
感染症関連費用として1億18百万円を特別損失に計上した。前四半期累計の1億10百万円から増加している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、自粛環境下における正社員及び契約社員に対する特別慰労金の支払いや感染症対策に伴う衛生用品緊急配布等、感染症関連費用として1億10百万円を特別損失に計上しております。」
感染症対応として特別慰労金や衛生用品の配布を行い、当第2四半期累計で1億10百万円を特別損失に計上した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「感染症関連費用 14,032千円」
当第1四半期においても、感染症関連費用14,032千円を特別損失として計上した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「自粛環境下における正社員及び契約社員に対する特別慰労金の支払いや感染症対策に伴う衛生用品の緊急配布等の費用を、感染症関連費用として139,565千円を特別損失に計上しております。」
感染症関連費用が前回の1億34百万円から139,565千円へ増加し、特別損失として計上された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「一方で、自粛環境下における正社員及び契約社員に対する特別慰労金の支払いや感染症対策に伴う衛生用品緊急配布等を、感染症関連費用として1億34百万円を特別損失に計上しております。」
感染症関連費用が前四半期の1億9百万円から1億34百万円へ増加し、特別損失として計上された。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「自粛環境下における正社員及び契約社員に対する特別慰労金の支払いや感染症対策に伴う衛生用品緊急配布等を、感染症関連費用として1億9百万円を特別損失として計上しております。」
感染症対応として特別慰労金の支払いと衛生用品の緊急配布を実施し、1億9百万円を特別損失に計上した。