内部留保を確保しつつ機動的に利益還元する配当方針
FY2016に初出。25回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
- 2026-06-12再掲配当
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な利益還元を実施していくことを基本方針としております。」
内部留保を確保しつつ安定的な利益還元を行う配当方針を再確認し、2026年4月30日を基準日とする中間配当を1株当たり7円と決定した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2026年6月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 1.中間配当による配当金の総額 94,673千円 2.1株当たり金額 7円」
内部留保を確保しつつ利益還元する方針の下、前年と同じ1株当たり7円の中間配当を決議している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2025年6月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。1.中間配当による配当金の総額94,568千円 2.1株当たり金額7円」
内部留保を確保しつつ利益還元する方針の下、前年と同じ1株当たり7円の中間配当を決議している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当で1株当たり7円、期末配当で1株当たり10円の配当を実施することを決定いたしました。内部留保資金の使途につきましては、今後の経営環境の変化への対応と、事業展開への投資として有効活用してまいりたいと考えております。」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針を継続し、年間配当17円と事業展開への内部留保活用を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2024年6月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。1.中間配当による配当金の総額94,467千円 2.1株当たり金額7円」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下、当期中間配当として1株当たり7円を決議している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2024年1月30日 定時株主総会 普通株式 134,818 10 2023年10月31日 2024年1月31日 利益剰余金」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下、1株当たり10円の期末配当を実施している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2023年6月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関して、次のとおり決議いたしました。1.配当金の総額 94,372千円 2.1株当たりの金額 7円」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下、当期中間配当として1株当たり7円を決議し、2023年7月11日に支払っている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。1.中間配当による配当金の総額 94,372千円 2.1株当たり金額 7円」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下、当期中間配当として1株当たり7円を決議している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2023年1月27日定時株主総会 普通株式 配当金の総額134,668千円 1株当たり配当額10円」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下、1株当たり10円の期末配当を実施している。 - FY2022後退有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当で1株当たり7円、期末配当で1株当たり10円の配当を実施することを決定いたしました。」
内部留保を確保しつつ利益還元する方針は継続しているが、年間配当は17円となり、前年度の中間15円・期末10円の計25円から減少している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2022年6月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。1.中間配当による配当金の総額 94,278千円 2.1株当たり金額 7円」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下、当期中間配当として1株当たり7円を決議している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2022年1月28日定時株主総会 普通株式 配当金の総額134,566千円 1株当たり配当額10円」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下、2022年1月に1株当たり10円の配当を実施した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「中間配当で1株当たり15円、期末配当で1株当たり10円の配当を実施することを決定いたしました。分割前の株式数では、期末配当金は1株当たり30円となり、前期の期末配当金が1株当たり35円であることから、実質10円の増配となります。この結果、当事業年度の配当性向は26.3%となりました。」
株式分割前ベースの年間配当は45円となり、前期の期末配当35円に対して実質10円増配した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2021年6月4日 取締役会 普通株式 67,316 15 2021年4月30日 2021年7月14日 利益剰余金」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下、2021年7月に中間配当を実施している。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「2021年1月28日定時株主総会 普通株式 156,934 35 2020年10月31日 2021年1月29日 利益剰余金」
株式分割後の1株当たり配当額が前回の32円から35円へ増加している。内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下で、配当額を引き上げた実績を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2020年1月30日定時株主総会 普通株式 配当金の総額146,089千円 1株当たり配当額32円」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下、株式分割後の1株当たり32円の配当を実施している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2020年1月30日定時株主総会 普通株式 配当金の総額146,089千円 1株当たり配当額32円」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下、株式分割後の1株当たり32円の配当を実施している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2020年1月30日 定時株主総会 普通株式 146,089 32 2019年10月31日 2020年1月31日 利益剰余金」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下、株式分割後の1株当たり32円の配当を実施している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり32円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は64.3%となりました。」
内部留保を確保しつつ機動的に利益還元する方針を継続している。2018年11月の株式分割後の1株当たり配当額は32円、配当性向は64.3%となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2019年1月30日定時株主総会 普通株式 配当金の総額146,736千円 1株当たり配当額65円」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下、1株当たり65円の配当を実施している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2019年1月30日定時株主総会 普通株式 配当金の総額146,736千円 1株当たり配当額65円」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下、1株当たり65円の配当を実施している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり65円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は85.8%となりました。」
内部留保を確保しつつ利益還元する方針の下、1株当たり配当を従来の60円から65円へ引き上げ、配当性向85.8%となっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年1月30日定時株主総会 普通株式 配当金の総額135,449千円 1株当たり配当額60円」
内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針の下、1株当たり60円の配当を実施している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり60円の配当を実施することに決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は21.9%となりました。」
内部留保を確保しつつ機動的に利益還元する方針の下、1株当たり60円、配当性向21.9%の配当を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、機動的な利益還元を実施していくことを基本方針としております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり60円の配当を実施することを決定いたしました。」
内部留保と事業投資を確保しながら機動的な利益還元を行う方針を明示し、当事業年度は1株当たり60円を配当している。