ケア21(2373)・施策前進
投資有価証券売却による資産効率化・財務体質向上
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券売却による資産効率化・財務体質改善29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「これは主として、関係会社株式の売却による収入3億15百万円、投資有価証券の売却による収入2億68百万円による資金の増加」
ニューロンネットワーク関連株式等の関係会社株式売却収入3億15百万円と、投資有価証券売却収入2億68百万円を計上し、資産効率化・財務体質改善を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入2億68百万円による資金の増加」
投資有価証券を売却し、2億68百万円の収入を計上しており、資産効率化・財務体質改善の施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は、10億19百万円(前年同期は26億2百万円の支出)となりました。これは主として、投資有価証券の売却による収入7億26百万円、差入保証金の回収による収入3億51百万円による資金の増加」
投資有価証券を売却し、7億26百万円の収入を計上しており、資産効率化・財務体質改善の施策を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入2億10百万円による資金の増加」
投資有価証券の売却を継続し、当年度に210百万円の売却収入、210.334百万円の売却益を計上している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「投資有価証券売却益 512,183」
前連結会計年度から進めた投資有価証券売却について、512,183千円の売却益を年度決算で計上している。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「投資有価証券売却益 512,183」
前連結会計年度に実施した投資有価証券1銘柄の売却について、当四半期に512百万円の売却益を特別利益として計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、資産の効率化及び財務体質の向上を図るため、保有する投資有価証券(1銘柄)を平成28年12月26日から平成29年1月17日にかけて売却いたしました。これに伴い、翌連結会計年度に投資有価証券売却益512百万円を特別利益に計上いたします。」
保有投資有価証券1銘柄を売却し、翌連結会計年度に512百万円の売却益を計上する事後施策として、資産効率化と財務体質向上を示している。