ケア21(2373)・施策前進
一部サービスの提供価格見直しによる収益性改善
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護サービス価格見直しによる収益性改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「入居ペースの鈍化は底を打ち、一部サービスの提供価格の見直し及び備品等の調達方法の変更等を含め、コスト削減に努めました。」
価格見直しと調達方法変更を実施し、施設系介護の収益性改善に向けた施策を進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「増加した各種費用に対応するため、一部サービスの提供価格見直し等を進めており、事業の収益性改善の効果が現れ始めております。」
一部サービスの提供価格見直し等について、収益性改善の効果が現れ始めたと記載し、前四半期の計画段階から効果発現の段階へ進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間以降は、食費、管理費について、値上がりの影響を反映した価格改定を行うことで、事業の収益性改善を見込んでおります。」
価格見直しについて、従来の方針を食費・管理費に具体化し、第3四半期連結会計期間以降に実施する時間軸を示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「一方、足元では新型コロナウイルス感染症の沈静化に伴い、新規ご利用者の獲得ペースも底を打ち、徐々に回復の兆しを見せております。また、当連結会計年度下半期以降、一部サービスの提供価格見直しにより増加した各種費用に対応し、事業の収益性改善を見込んでおります。」
新型コロナウイルス感染症やコスト上昇への対応として、当連結会計年度下半期以降、一部サービスの提供価格を見直し、収益性改善を見込む施策を初めて明示している。