コンプライアンス経営・内部統制・リスク管理・監査体制の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2025内部監査の往訪件数が減少有価証券報告書
「内部監査室は、社員5名で構成され、年間を通じて各部門、グループ会社の監査を行っており、その結果は速やかに代表取締役、取締役会及び監査役会にも報告され、必要に応じた対策を講じております。当事業年度は、190事業所への往訪監査を実施し、内部牽制機能の充実を図っております。」
内部監査室5名体制と取締役会・監査役会への報告体制を維持しつつ、往訪監査件数は前年度の240事業所から190事業所へ更新されている。 - FY2024内部監査の実施方法・件数を更新有価証券報告書
「内部監査室は、社員5名で構成され、年間を通じて各部門、グループ会社の監査を行っており、その結果は速やかに代表取締役、取締役会及び監査役会にも報告され、必要に応じた対策を講じております。当事業年度は、240事業所への往訪監査を実施し、内部牽制機能の充実を図っております。」
内部監査室を5名体制とし、240事業所への往訪監査と取締役会・監査役会への報告を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「内部監査は、コロナ禍の行動制限もあり、一部往訪監査から書面監査への切り替えを行い、当事業年度は、往訪監査263ヶ所、書面監査174ヶ所の計437ヶ所を実施し、内部牽制機能の充実を図っております。」
監査方法を切り替えながら、年度中に計437ヶ所の監査を実施した。前年度の計418ヶ所から実施件数が増加している。 - FY2021前進有価証券報告書
「内部監査は、コロナ禍の行動制限もあり、一部往訪監査から書面監査への切り替えを行い、当事業年度は、往訪監査171ヶ所、書面監査247ヶ所の計418ヶ所を実施し、内部牽制機能の充実を図っております。」
行動制限に対応して監査方法を切り替えつつ、往訪171ヶ所・書面247ヶ所、計418ヶ所の監査を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「尚、内部監査は、当事業年度往訪監査386ヶ所を実施し、内部牽制機能の充実を図っております。」
事業規模拡大に対応する内部監査体制を継続し、当事業年度には386ヶ所の往訪監査を実施した。前年度の376ヶ所から実施件数が増加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業規模の拡大に伴い一層の内部監査の充実が求められることから、内部監査体制の強化を図りました。なお、内部監査は当事業年度において、往訪監査376ヶ所を実施し、内部牽制機能の充実を図って参りました。」
事業規模拡大に対応した内部監査体制の強化と、年度中の376ヶ所の往訪監査を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「事業規模の拡大に伴い一層の内部監査の充実が求められることから、内部監査体制の強化を図りました。なお、内部監査は当事業年度において、往訪監査289ヶ所及び書面監査72ヶ所に加え、他にフォロー監査35ヶ所を実施し、内部牽制機能の充実を図って参りました。」
事業規模拡大を受けて内部監査体制を強化し、往訪監査289ヶ所、書面監査72ヶ所、フォロー監査35ヶ所を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社内管理体制におきましては、内部統制システムの更なる強化を推し進め、業務効率の向上を図るとともに、安心・安全な情報セキュリティー体制、迅速な経営判断と情報開示体制に基づく強固なコンプライアンス体制の構築に取り組んでまいります。なお、内部監査は当事業年度において、往訪にて352ヶ所に対して実施し、内部牽制機能の充実を図って参りました。」
内部統制、情報セキュリティー、情報開示、コンプライアンス、リスク管理委員会、内部監査を組み合わせた管理体制の強化を重要課題として掲げ、当事業年度には352ヶ所の往訪監査を実施している。