支払期日における資金不足の流動性リスク
FY2018に初出。19回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは金融機関との間で総額39,050百万円の当座貸越契約を締結し、流動性リスクの低減を図っております。なお、当該契約に基づく当連結会計年度末の借入実行残高はございません。」
当座貸越契約の総額が39,050百万円に拡大し、当期末の借入実行残高はゼロである。 - FY2026-H1当座貸越契約の内訳変更有価証券報告書
「当該契約に基づく当中間連結会計期間末の借入実行残高はございません。 (契約極度額 8,000百万円) (契約極度額 7,000百万円) (契約極度額 10,000百万円) (注)契約期間にて契約を満了しております。」
当中間期末の借入実行残高はなく、契約極度額は合計25,000百万円である。従来の25,000百万円契約が満了する一方、8,000百万円、7,000百万円、10,000百万円の契約構成へ変更された。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「なお、当該契約に基づく当中間連結会計期間末の借入実行残高はございません。 (契約極度額 8,000百万円) (契約極度額 7,000百万円) (契約極度額 10,000百万円)」
当座貸越・コミットメントライン契約の契約極度額は合計25,000百万円で、当中間期末の借入実行残高はない。流動性確保の契約枠と現金残高の面で対応状況が示されている。 - FY2024-Q3現金残高減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ7,215百万円減少し、29,238百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の36,453百万円から29,238百万円へ7,215百万円減少した。支払不能が発生したとの記載はない。 - FY2024-Q2現金残高の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ1,472百万円増加し、37,924百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の36,453百万円から37,924百万円へ1,472百万円増加した。支払不能が発生したとの記載はない。 - FY2024-Q1現金残高減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ3,540百万円減少し、32,912百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の36,453百万円から32,912百万円へ減少した。財務活動による資金流出は4,431百万円で、主に配当金4,003百万円の支払いによる。 - FY2023-Q3現金残高減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ5,647百万円減少し、28,651百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の34,298百万円から28,651百万円へ減少した。配当金・自己株式取得等による資金流出があったが、支払不能が発生したとの記載はない。 - FY2023-Q2現金残高増加の継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ5,052百万円増加し、39,350百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の34,298百万円から39,350百万円へ増加した。支払不能が発生したとの記載はない。 - FY2023-Q1現金残高の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ256百万円増加し、34,555百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の34,298百万円から34,555百万円へ増加した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは金融機関との間で総額9,630百万円の当座借越契約及びコミットメントライン契約を締結し、流動性リスクの低減を図っております。なお、当連結会計年度において借入実行残高は、450百万円であります。」
流動性確保の契約枠は9,630百万円となり、前期の9,580百万円から拡大した。借入実行残高は450百万円で、前期の700百万円から減少している。 - FY2022-Q3現金残高減少の継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ6,707百万円減少し、28,182百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の34,888百万円から28,182百万円へ6,707百万円減少した。配当金・自己株式取得等による資金流出はあったが、支払不能が発生したとの記載はない。 - FY2022-Q2現金残高減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ5,128百万円減少し、29,760百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の34,888百万円から29,760百万円へ減少した。配当金支払い、自己株式取得等による資金流出はあったが、支払不能が発生したとの記載はない。 - FY2022-Q1現金残高減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ3,174百万円減少し、31,714百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の34,888百万円から31,714百万円へ減少した。配当金支払い等による資金流出はあったが、支払不能が発生したとの記載はない。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは金融機関との間で総額9,580百万円の当座借越契約及びコミットメントライン契約を締結し、流動性リスクの低減を図っております。なお、前連結会計年度において当座貸越は行なっておりませんが、当連結会計年度において借入実行残高は、700百万円であります。」
流動性確保の契約枠が総額9,580百万円へ拡大した。700百万円の借入実行残高はあるが、現金及び現金同等物は34,888百万円となった。 - FY2021-Q3現金残高減少幅の縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ176百万円減少し、29,328百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比176百万円減の29,328百万円となり、第2四半期時点の同2,197百万円減から減少幅が縮小している。 - FY2021-Q2現金残高減少の継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ2,197百万円減少し、27,306百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の29,504百万円から27,306百万円へ減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の10,643百万円から3,833百万円へ減少している。 - FY2021-Q1現金残高減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ5,762百万円減少し、23,741百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の29,504百万円から23,741百万円へ減少した。短期借入金の純増減額は250百万円の増加となっているが、支払不能が発生したとの記載はない。 - FY2020当座借越契約と借入実行残高の更新有価証券報告書
「また、当社グループは金融機関との間で総額4,100百万円の当座借越契約を締結し、流動性リスクの低減を図っております。なお、前連結会計年度において当座貸越は行なっておりませんが、当連結会計年度において借入実行残高は、400百万円であります。」
当座借越契約額が前回の3,550百万円から4,100百万円へ増加した一方、当期には400百万円の借入実行残高がある。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが現金またはその他の金融資産により決済する金融負債に関連する債務を履行するにあたり、支払期日にその支払を実行できなくなる流動性リスクに晒されております。」
資金繰計画と手許流動性の維持に加え、金融機関との総額3,550百万円の当座借越契約により流動性リスクを管理している。当座借越の実行残高はない。