カカクコム(2371)・リスク対処
投資ファンドへの出資に伴う最大損失エクスポージャー
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非連結ファンドの運用規模と投資最大損失リスク6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社の最大損失エクスポージャー 当社が認識した投資の帳簿価額 2,907 追加投資のコミットメント契約 291 合計 3,198」
投資ファンドに対する最大損失エクスポージャーは3,198百万円となり、前年度の3,341百万円から減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社の最大損失エクスポージャー 当社が認識した投資の帳簿価額 2,427 追加投資のコミットメント契約 586 合計 3,013」
投資ファンドへの最大損失エクスポージャーは3,013百万円となり、前連結会計年度の3,035百万円から減少した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社の最大損失エクスポージャー 当社が認識した投資の帳簿価額 1,868 追加投資のコミットメント契約 1,167 合計 3,035」
投資ファンドに対する最大損失エクスポージャーは3,035百万円となり、前連結会計年度の3,298百万円から減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社の最大損失エクスポージャー 当社が認識した投資の帳簿価額 1,586 追加投資のコミットメント契約 213 合計 1,798」
投資ファンドに対する最大損失エクスポージャーが、前連結会計年度の1,545百万円から1,798百万円へ増加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の最大損失エクスポージャーは、当社の投資の帳簿価額及び追加投資に係るコミットメントの合計額に限定されます。」
非連結ストラクチャード・エンティティへの投資について、当期の最大損失エクスポージャーを1,095百万円と開示している。追加投資コミットメントは当期末時点でない。