価格.comのユーザビリティ・記事コンテンツ強化
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-11-04。
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2022再定義有価証券報告書
「『価格.com』は多くの商品やサービスを比較検討することができるサイトとして確固たる地位を確立しておりますが、比較検討に必要な情報の網羅性を高めるための情報拡充に加えて、必要な情報を見つけやすくすることによって、納得感をもって商品・サービスを選ぶことができるよう、付加価値の高いサービスを提供してまいります。」
情報の網羅性向上に加え、必要情報を見つけやすくすることや納得感のある選択支援へ、価格.comの価値向上策を整理している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「『価格.com』は多くの商品やサービスを比較検討することができるサイトとして確固たる地位を確立しておりますが、比較検討に必要な情報の網羅性を高めるための情報拡充に加えて、AIや機械学習を活用したサイトの改善によって、ユーザーにより付加価値の高いサービスを提供してまいります。」
従来の検索性・閲覧性やコンテンツ強化に加え、情報の網羅性とAI・機械学習を活用したサイト改善へ施策の表現を広げている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、このような消費行動の変化に対応し、有意義な情報、商品・サービスの購入の決定に役立つ情報を提供できるよう、検索性・閲覧性を高めたサイトと、信頼性の高い上質なコンテンツ作りに取り組んでまいります。」
価格.comのユーザビリティ・コンテンツ強化の説明を、検索性・閲覧性の向上と信頼性の高いコンテンツ作りという表現へ広げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「『価格.com』におけるショッピング事業は、消費財カテゴリのユーザビリティ改善が影響し消費財流通総額が増加した結果、手数料収入が増加し、売上収益は9,248百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」
消費財カテゴリのユーザビリティ改善が流通総額・手数料収入の増加につながり、年間売上収益も前年同期比1.2%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「『価格.com』におけるショッピング事業は、消費財においてサイトのユーザビリティ改善により流通総額が進捗しましたが、販売あたり単価が微減となったことで売上収益は2,213百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」
価格.comでユーザビリティ改善により消費財の流通総額が進捗した一方、販売単価の微減によりショッピング事業の売上収益は減少した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「消費財カテゴリにおけるユーザビリティの改善により消費財流通総額を伸ばすとともに、サービスカテゴリにおいてコンテンツの改善及び拡充を進めました。」
価格.comで、消費財カテゴリのユーザビリティ改善とサービスカテゴリのコンテンツ改善・拡充を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及びコンテンツの拡充を図りました。」
価格.comのユーザビリティ改善とコンテンツ拡充を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及びコンテンツの拡充を図りました。」
価格.comの価値向上策として、ユーザビリティ改善とコンテンツ拡充を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及び記事コンテンツの拡充を図りました。」
価格.comの価値向上策として、使いやすさと記事コンテンツの改善を進めている。