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カカクコム(2371)・施策再定義直近の決算(2026-11-04)では「前進」

価格.comのユーザビリティ・記事コンテンツ強化

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-11-04。

13記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018再定義FY2020 – FY20222016: 220162017: 320172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
ユーザー利便性の向上5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「『価格.com』は多くの商品やサービスを比較検討することができるサイトとして確固たる地位を確立しておりますが、比較検討に必要な情報の網羅性を高めるための情報拡充に加えて、必要な情報を見つけやすくすることによって、納得感をもって商品・サービスを選ぶことができるよう、付加価値の高いサービスを提供してまいります。」

    情報の網羅性向上に加え、必要情報を見つけやすくすることや納得感のある選択支援へ、価格.comの価値向上策を整理している。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「『価格.com』は多くの商品やサービスを比較検討することができるサイトとして確固たる地位を確立しておりますが、比較検討に必要な情報の網羅性を高めるための情報拡充に加えて、AIや機械学習を活用したサイトの改善によって、ユーザーにより付加価値の高いサービスを提供してまいります。」

    従来の検索性・閲覧性やコンテンツ強化に加え、情報の網羅性とAI・機械学習を活用したサイト改善へ施策の表現を広げている。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、このような消費行動の変化に対応し、有意義な情報、商品・サービスの購入の決定に役立つ情報を提供できるよう、検索性・閲覧性を高めたサイトと、信頼性の高い上質なコンテンツ作りに取り組んでまいります。」

    価格.comのユーザビリティ・コンテンツ強化の説明を、検索性・閲覧性の向上と信頼性の高いコンテンツ作りという表現へ広げている。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「『価格.com』におけるショッピング事業は、消費財カテゴリのユーザビリティ改善が影響し消費財流通総額が増加した結果、手数料収入が増加し、売上収益は9,248百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    消費財カテゴリのユーザビリティ改善が流通総額・手数料収入の増加につながり、年間売上収益も前年同期比1.2%増となった。
  5. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「『価格.com』におけるショッピング事業は、消費財においてサイトのユーザビリティ改善により流通総額が進捗しましたが、販売あたり単価が微減となったことで売上収益は2,213百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」

    価格.comでユーザビリティ改善により消費財の流通総額が進捗した一方、販売単価の微減によりショッピング事業の売上収益は減少した。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「消費財カテゴリにおけるユーザビリティの改善により消費財流通総額を伸ばすとともに、サービスカテゴリにおいてコンテンツの改善及び拡充を進めました。」

    価格.comで、消費財カテゴリのユーザビリティ改善とサービスカテゴリのコンテンツ改善・拡充を継続している。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及びコンテンツの拡充を図りました。」

    価格.comのユーザビリティ改善とコンテンツ拡充を継続している。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及びコンテンツの拡充を図りました。」

    価格.comの価値向上策として、ユーザビリティ改善とコンテンツ拡充を継続している。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及び記事コンテンツの拡充を図りました。」

    価格.comの価値向上策として、使いやすさと記事コンテンツの改善を進めている。
一緒に動いた変遷

「食べログの飲食店向け集客・有料サービス拡大」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食べログの飲食店向け集客・有料サービス拡大6回
  3. 2株主利益重視の資本政策6回
  4. 3増収増益の進展4回
  5. 4価格.comの金融・通信比較取次の拡大4回
  6. 515以上のサービスを通じた継続的成長4回
  7. 6世界経済の不透明感4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カカクコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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