DG Labによる次世代事業の共同創出
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2021再定義有価証券報告書
「この活動は、様々な事業の基盤になることが期待できる「ブロックチェーン」、「AI」、「XR」、「セキュリティ」、「バイオヘルス」を重点分野として、各分野において高いレベルの技術を持つ国内外の企業と連携することを通じて行われております。」
DGLabの重点分野の表現が、人工知能・VR/AR・バイオテクノロジーからAI・XR・バイオヘルスへ更新され、KDDIを含む共同研究体制を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、当社グループは、研究開発組織「DGLab」に参画し、株式会社デジタルガレージ、株式会社クレディセゾン及びKDDI株式会社と共に、新たなプロダクト及びサービスの基礎となる研究開発成果を生み出すべく活動しております。」
DG Labの共同研究体制にKDDIが明示的に加わり、共同創出の枠組みが更新された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は㈱デジタルガレージ、㈱クレディセゾンと3社で多様な業界の企業が参画し次世代の事業を共同で創出することを目的として研究開発組織「DG Lab」を発足し、活動しています。」
DG Labによる次世代事業の共同創出と、ブロックチェーン、人工知能、VR/AR、セキュリティ、バイオテクノロジーの研究を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「DG Labでは、今後様々な事業の基盤になることが期待できる「ブロックチェーン」「人工知能」「VR/AR」「セキュリティ」「バイオテクノロジー」を重点分野として、これらの分野において高いレベルの技術を持つ国内外の企業と連携し、新たなプロダクトやサービスの基礎となる研究成果を生み出すべく活動しています。」
DG Labの5重点分野と国内外企業との連携による次世代プロダクト・サービス研究を継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は㈱デジタルガレージ、㈱クレディセゾンと3社で多様な業界の企業が参画し次世代の事業を共同で創出することを目的として研究開発組織「DG Lab」を発足し、活動しています。DG Labでは、今後様々な事業の基盤になることが期待できる「ブロックチェーン」「人工知能」「VR/AR」「セキュリティ」「バイオテクノロジー」を重点分野として、これらの分野において高いレベルの技術を持つ国内外の企業と連携し、新たなプロダクトやサービスの基礎となる研究成果を生み出すべく活動しています。」
デジタルガレージ、クレディセゾンとの3社でDG Labを発足し、ブロックチェーン、人工知能、VR/AR、セキュリティ、バイオテクノロジーを重点分野として国内外企業と共同研究を進めている。