カカクコム(2371)・施策悪化
食べログにおける新しい広告商品のリリース
FY2018-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-05。
11記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
媒体事業の収益モデル転換と収益化強化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05悪化決算
「広告 365 16.7%減」
食べログ事業の広告収益は前年同期比16.7%減となり、直近の改善から減収が続いている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「広告 1,744 5.1%減」
食べログ広告収益が前年同期比5.1%減となり、直近の改善から通期では減収に転じた。 - 2026-05-08悪化決算
「広告 1,744 5.1%減」
食べログ事業の広告収益は前年同期比5.1%減となった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「広告 897 918」
食べログ広告収益が前年同期の897百万円から918百万円へ増加し、広告商品の収益状況が改善している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「広告 773 897」
食べログ広告収益が前年同期の773百万円から897百万円へ増加し、広告商品の収益状況が改善している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「メーカー等からの広告収入 1,252 1,306」
食べログのメーカー等からの広告収入が前年同期の1,252百万円から1,306百万円へ増加し、前期までの広告収入減少から改善している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「メーカー等からの広告収入等 804 773」
食べログのメーカー等からの広告収入等が前年同期の804百万円から773百万円へ減少し、広告収入の減少が実績として現れている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「メーカー等からの広告収入等 673 680」
食べログのメーカー等からの広告収入等が前年同期の673百万円から680百万円へ増加し、前期の広告出稿延期・中止による減収からは改善している。 - FY2020前進有価証券報告書
「広告事業は、バナー及び記事広告の売上が増加したことにより売上収益は2,522百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」
バナー・記事広告の売上増加により、食べログ広告事業の売上収益が前年同期比7.0%増となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「『食べログ』における広告事業は、飲食店と連携をした企画型広告の収入は増加した一方で、新料金プランの契約店舗数が増加したことにより他のメディアへの送客で発生していた手数料収入が減少いたしました。」
食べログにおける飲食店連携型・企画型広告の展開と収入増加を継続して記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「広告事業は下期に向けて新しい広告商品をリリースしたものの」
食べログ広告事業について、下期に向けて新しい広告商品をリリースする施策を初めて記載している。