カカクコム(2371)・リスク悪化
サイバー攻撃・個人情報流出リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損270社が書いているテーマ・逆風270社・追い風0社
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。85社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「セキュリティと個人情報管理については、今後とも十分な対応を図ってまいりますが、AI技術の悪用によりサーバー攻撃が一段と高度化・巧妙化している昨今の状況を踏まえると、コンピュータハッカーの侵入あるいは外的な要因が運営サイトに対して破壊的な影響を与え、ユーザーによるサービスの利用が不可能になるほか、提携先である店舗・事業者等への送客及び広告の出稿が停止するなどの可能性があります。」
従来の不正アクセス・個人情報流出リスクに加え、AI技術の悪用によるサイバー攻撃の高度化・巧妙化を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループのコンピュータシステムは、外部からの不正アクセスを防止するためにファイアウォール等のセキュリティ手段によって保護されております。個人情報管理については、当社の個人情報保護方針に沿って事前に利用目的を特定し、個人情報の利用及び提供において適切に取り扱っております。」
ファイアウォール等による不正アクセス対策と、個人情報保護方針に沿った管理を継続して記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループのコンピュータシステムは、外部からの不正アクセスを防止するためにファイアウォール等のセキュリティ手段によって保護されております。」
サイバー攻撃・個人情報流出リスクを再掲し、ファイアウォール等による保護と個人情報保護対応を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「セキュリティの不備または個人情報の流出は、当社グループの評判を低下させ、当社グループの業績に悪影響が及ぶおそれがあります。」
不正アクセス、コンピュータウイルス、個人情報の不正使用・流出による評判・業績への影響をリスクとして記載している。