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カカクコム(2371)・施策再定義

保険商品の拡充・チャット機能によるオンライン利便性向上

FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2022。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再定義FY2021 – FY20222020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
保険選びサイト「保険市場」の利便性向上と保険会社連携2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「ファイナンス事業を構成する「カカクコム・インシュアランス」は保険の最新動向に関する記事などの情報拡充に加えて、保険商品の特徴や最新動向などの情報の拡充、ランキングやシミュレーション、オンライン相談など機能の拡充、オンライン保険商品の充実、各種手続きのオンライン化に取り組んでまいります。」

    保険情報の拡充に加え、ランキング・シミュレーション・オンライン相談、オンライン保険商品の充実、各種手続きのオンライン化へ施策を具体化している。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「ファイナンス事業を構成する「カカクコム・インシュアランス」は保険の最新動向に関する記事などの情報拡充に加えて、保険商品の比較機能やオンラインでの相談サービスの拡充、保険診断機能の導入など、オンライン保険代理店ならではの利便性を追求し、新規契約及び契約切替えの検討の簡易化に取り組んでまいります。」

    従来の保険商品の拡充・チャット機能から、記事情報、比較機能、オンライン相談、保険診断機能を含む利便性向上策へ具体化している。
  3. FY2020初出有価証券報告書

    「ファイナンス事業を構成する「カカクコム・インシュアランス」は保険商品の拡充およびチャット機能など、オンライン保険代理店ならではの利便性を追求し、新規契約及び契約切替えの検討の簡易化に取り組んでまいります。」

    保険商品の拡充、チャット機能、新規契約・契約切替えの検討簡易化をオンライン保険代理店の施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「価格.comの金融・通信比較取次による収益化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格.comの金融・通信比較取次による収益化2回
  3. 2価格.comのユーザビリティ・コンテンツによる価値向上2回
  4. 3新製品減少による価格.com広告受注の減少2回
  5. 4英国のEU離脱・新興国景気減速による先行き不透明感2回
  6. 5提携パートナーのサービス利用者減少による個人課金収入の減少2回
  7. 6広告商品の提案・受注の遅れによる広告収入の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カカクコムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保険商品の拡充・チャット機能によるオンライン利便性向上|カカクコム(2371)の変遷 | Komori