メディネット(2370)・リスク顕在化
新規細胞加工受託案件のずれ込み
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-16。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託案件の不成立・交渉遅延による業績変動15社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
メディネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-16顕在化業績予想の修正
「2026 年 9 月期中に製造開始を予定していた複数の受託案件の開始時期が 2027 年 9 月期になった」
CDMO事業で予定されていた複数の受託案件について、製造開始時期のずれ込みが発生した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「治療開始の遅れ等による既存の大型医療機関からの特定細胞加工物製造に係る売上や予定していた新規の特定細胞加工受託案件がずれ込んだこと等により」
既存大型医療機関の治療開始遅延と新規受託案件のずれ込みが、通期の細胞加工業売上の減少要因として記載された。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「予定していた新規細胞加工受託案件がずれ込んだこと等により」
予定していた新規細胞加工受託案件の実行時期が遅れ、当四半期累計期間の売上減少要因として記載されている。