メディネット(2370)・リスク顕在化
営業強化・研究開発投資の効果発現の遅延
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術革新・事業展開の遅延による投資資産減損4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
メディネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017顕在化有価証券報告書
「細胞医療製品事業の収益化に時間を要する見通しになったことにより、共用資産を含むより大きな単位で減損の兆候が認められたことから、これらの資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額880,958千円を減損損失として特別損失に計上しました。」
研究開発・営業投資の効果発現遅延が、細胞医療製品事業の収益化遅延と880,958千円の減損損失として具体化した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「その効果を発揮するまでには想定以上の時間を要しているため」
営業強化への人材投入と細胞医療製品事業の研究開発費を増加させた一方、投資効果の発現が想定以上に遅れていると説明している。