現金・純資産の減少と自己資本比率の低下
FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-05-27。
メディネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2025自己資本比率が低下有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の91.1%から88.8%となりました。」
当期純損失等により純資産は1,413百万円減少し、自己資本比率は91.1%から88.8%へ低下した。 - FY2025-H1自己資本比率が一時的に低下有価証券報告書
「自己資本比率が一時的に減少しております。以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の91.1%から81.5%となりました。」
合同金銭信託の購入過程で流動資産その他と未払金が一時的に増加し、自己資本比率は91.1%から81.5%へ低下した。 - FY2024-Q2自己資本比率が上昇有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の89.2%から91.2%となりました。」
新株予約権の行使等による純資産増加により、自己資本比率は89.2%から91.2%へ2.0ポイント上昇した。 - FY2024-Q1自己資本比率が上昇有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の89.2%から91.3%となりました。」
新株予約権の行使等による純資産増加により、自己資本比率は89.2%から91.3%へ2.1ポイント上昇した。 - FY2023自己資本比率が低下有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の90.7%から89.2%となりました。」
新株予約権の行使等による資本増加があった一方、当期純損失等により自己資本比率は90.7%から89.2%へ低下した。 - FY2023-Q3自己資本比率が低下有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の90.7%から89.3%となりました。」
現金及び預金等の減少により資産合計・純資産合計が減少し、自己資本比率は90.7%から89.3%へ1.4ポイント低下した。 - FY2023-Q2自己資本比率が低下有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の90.7%から89.6%となりました。」
資産合計・純資産合計の減少等により、自己資本比率は90.7%から89.6%へ低下した。 - FY2023-Q1自己資本比率が上昇有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の90.7%から91.8%となりました。」
資産・純資産は減少した一方、自己資本比率は90.7%から91.8%へ1.1ポイント上昇した。 - FY2022自己資本比率が微低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前事業年度末の90.8%から90.7%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は90.8%から90.7%へ0.1ポイント低下した。 - FY2022-Q3自己資本比率が上昇有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の90.8%から91.4%となりました。」
資産合計は887百万円、純資産合計は823百万円増加し、自己資本比率は90.8%から91.4%へ上昇した。 - FY2022-Q2自己資本比率が低下有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の90.8%から89.3%となりました。」
資産合計・純資産合計は増加した一方、自己資本比率は90.8%から89.3%へ1.5ポイント低下した。 - FY2022-Q1自己資本比率が低下有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の90.8%から89.6%となりました。」
資産合計と純資産合計は増加した一方、自己資本比率は90.8%から89.6%へ1.2ポイント低下した。 - FY2021-Q3自己資本比率が上昇有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の90.7%から91.2%となりました。」
現金及び預金の増加と新株予約権行使等により、自己資本比率は0.5ポイント上昇した。 - FY2021-Q2自己資本比率が上昇有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の90.7%から91.6%となりました。」
新株予約権の行使等による純資産増加により、自己資本比率は90.7%から91.6%へ0.9ポイント上昇した。 - FY2021-Q1自己資本比率が上昇有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の90.7%から91.1%となりました。」
新株予約権の行使等による純資産増加により、自己資本比率は90.7%から91.1%へ上昇した。 - FY2020-Q3自己資本比率が上昇有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の82.7%から89.1%となりました。」
新株予約権の行使等により純資産が増加し、自己資本比率は82.7%から89.1%へ上昇した。 - FY2020-Q2自己資本比率が上昇有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の82.7%から85.9%となりました。」
新株予約権の行使等による純資産増加により、自己資本比率は82.7%から85.9%へ上昇した。 - FY2020-Q1自己資本比率が上昇有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の82.7%から84.7%となりました。」
新株予約権行使による資本増加等により、自己資本比率は82.7%から84.7%へ2.0ポイント上昇した。 - FY2019資産・純資産は減少したが自己資本比率を維持有価証券報告書
「当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べて780百万円減少し、3,084百万円となりました。」
総資産は3,084百万円、純資産は2,590百万円まで減少した一方、自己資本比率は前事業年度末と同水準の82.7%となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「資産合計は、現金及び預金1,085百万円減少、有価証券300百万円増加等により、前事業年度末に比べて868百万円減少しました。」
資産合計は3,864百万円から2,996百万円へ、純資産合計は3,250百万円から2,435百万円へ減少し、自己資本比率も82.7%から79.9%へ低下した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「資産合計は、現金及び預金775百万円減少、有価証券300百万円増加等により、前事業年度末に比べて552百万円減少しました。純資産合計は、四半期純損失499百万円等により、前事業年度末に比べて495百万円減少しました。以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の82.7%から81.6%となりました。」
現金及び預金の減少等により資産・純資産が減少し、自己資本比率も82.7%から81.6%へ低下した。 - FY2019-Q1資産・純資産は減少したが自己資本比率は微増有価証券報告書
「資産合計は、現金及び預金179百万円減少等により、前事業年度末に比べて280百万円減少しました。純資産合計は、四半期純損失222百万円等により、前事業年度末に比べて219百万円減少しました。以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の82.7%から83.1%となりました。」
現金減少等により資産と純資産は減少した一方、自己資本比率は82.7%から83.1%へ0.4ポイント上昇した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の86.9%から83.3%となりました。」
純資産合計は前連結会計年度末から1,730百万円減少し、自己資本比率も86.9%から83.3%へ低下した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の86.9%から83.2%となりました。」
総資産が1,533百万円、純資産が1,480百万円減少し、自己資本比率も前連結会計年度末から低下した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の86.9%から69.5%となりました。」
純資産合計が1,343百万円減少し、自己資本比率は86.9%から69.5%へ低下した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて1,380,905千円減少し、6,265,673千円となりました。」
総資産は7,646,578千円から6,265,673千円へ減少し、純資産も5,480,081千円へ減少した。一方、自己資本比率は増資等により86.9%へ上昇した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「資産合計は、前連結会計年度末に比べて829百万円減少しました。主な増加は、投資有価証券238百万円、主な減少は、現金及び預金390百万円、有価証券200百万円、長期貸付金161百万円です。」
資産合計は7,646百万円から6,817百万円へ、純資産合計は5,931百万円から4,990百万円へ減少し、自己資本比率は77.0%から72.5%へ低下した。