滉志会との先制医療・免疫パラメーター共同研究
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「その結果、免疫細胞治療前後で、割合が有意に増加した免疫パラメーター及び有意に減少した免疫パラメーターを同定することができ、これらの変動の意義を明らかにするため追加の臨床研究を実施しております。」
先制医療・免疫パラメーター研究で、治療前後に有意に変動する免疫パラメーターを同定し、その意義を検証する追加臨床研究に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「被験者への免疫細胞投与が完了、すべての免疫パラメータデータを入手し解析を行っております。」
滉志会との先制医療・免疫パラメーター研究は、投与完了と全データ取得・解析段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「現在、被験者への免疫細胞投与が完了し、中間解析を行っております。」
滉志会との先制医療・免疫パラメーター共同研究は、臨床研究開始後、被験者への投与完了と中間解析の段階に進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当該共同研究契約に基づき臨床研究を開始しました。当社は、当該共同研究で得られたがん予防、感染症予防、健康長寿に関する評価指標を活用し、先制医療における免疫細胞治療の有用性の確立に向けて研究を進めてまいります。」
滉志会との先制医療・免疫パラメーター共同研究で、臨床研究を開始し、評価指標の活用段階に進んだ。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「滉志会が運営する医療機関である瀬田クリニック東京(東京都千代田区、院長 後藤重則)が採血、細胞治療、診療情報入手を、当社が細胞製造、免疫学的検査を担います。当社は、当該共同研究で得られたがん予防、感染症予防、健康長寿に関する評価指標を活用し、先制医療における免疫細胞治療の有用性の確立に向けて研究を進めてまいります。」
滉志会との共同研究について、瀬田クリニック東京と当社の役割分担、評価指標の活用方法、先制医療への応用方針を具体的に記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2020年12月に医療法人社団滉志会と、先制医療としての免疫細胞治療の有用性を適切に評価するために、免疫細胞投与前後で免疫パラメーターがどのように変化するかを探索的に検討し、先制医療への応用を目指す共同研究契約を締結しました。本研究では、がん罹患リスクの高い人を対象としたがん予防における免疫パラメーターの検討に加え、新型コロナウイルスなどの感染症、および健康長寿に関わる免疫パラメーターについても検討し、広く先制医療及び再生医療等製品開発への応用を目指すものです。」
滉志会と、免疫細胞治療の有用性評価、がん予防、感染症、健康長寿に関する免疫パラメーターを探索し、先制医療および再生医療等製品開発への応用を目指す共同研究契約を2020年12月に締結した。