メディネットが10月16日大引け後に業績修正を発表。26年9月期の最終損益は赤字幅を縮めた見通しとなり、通期の営業損益は赤字幅が拡大する見込みのままだ。
メディネットは10月16日大引け後に業績修正を公表し、26年9月期の最終損益(非連結)を従来予想の赤字14.5億円から14.2億円の赤字へ上方修正した。前の期は13.6億円の赤字だった。
一方、通期の営業損益は従来予想の赤字14.5億円のままで、赤字幅が拡大する見通しとされた。
会社が示した上方修正後の通期計画に基づき、4-9月期(下期)の最終損益を試算した結果、従来予想の赤字9億円から8.7億円の赤字へ上方修正され、前年同期の赤字6.5億円より小さくなる計算になる。