資金調達困難による事業投資停滞
FY2017に初出。21回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「現状では、2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回、2021年9月の第18回並びに2023年3月の第19回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
営業活動による資金支出が続く一方、過去の新株予約権による調達等を背景に、当面の資金繰りに懸念はないとの判断を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「現状では、2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回、2021年9月の第18回並びに2023年3月の第19回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
営業活動による資金支出が続くなか、過去の新株予約権による調達等を背景に、当面の資金繰りに懸念はないとの判断を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「現状では、構造改革の実行を通じた細胞加工業セグメントにおける製造体制の適正化等による資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回、2021年9月の第18回並びに2023年3月の第19回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費等の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
構造改革と第14回から第19回までの新株予約権による資金調達を背景に、安定的なキャッシュポジションと当面の資金繰りへの懸念がないとの判断を継続している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「現状では、構造改革の実行を通じた細胞加工業セグメントにおける製造体制の適正化等による資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回、2021年9月の第18回並びに2023年3月の第19回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費等の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
第19回新株予約権を含む資金調達と構造改革を背景に、安定的なキャッシュポジションと当面の資金繰りへの懸念がないとの判断を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら当事業年度においては営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスであり、今後の当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況、また金融市場の状況等によっては、資金調達が困難になる可能性があります。」
営業活動による資金支出が続くなか、将来の資金調達困難により研究開発や設備投資が進まない可能性を引き続き開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回、2021年9月の第18回並びに2023年3月の第19回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
第19回新株予約権を含む資金調達と構造改革を背景に、安定的なキャッシュポジションと当面の資金繰りへの懸念がないとの判断を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回、2021年9月の第18回並びに2023年3月の第19回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
第19回新株予約権を含む資金調達と構造改革による資金確保を背景に、安定的なキャッシュポジションと当面の資金繰りへの懸念がないとの判断を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回並びに2021年9月の第18回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費等の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
構造改革と過去の新株予約権による資金調達を背景に、安定的なキャッシュポジションと当面の資金繰りへの懸念がないとの判断を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社における当事業年度末の資金残高の状況を総合的に検討した結果、事業活動の継続性に疑念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスだった一方、現金及び現金同等物4,499百万円を確保し、当面の資金繰りに必要な資金は十分に確保していると判断している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回並びに2021年9月の第18回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費等の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
第18回新株予約権の全行使完了と現金及び預金の増加を含め、当面の資金繰りに懸念はないとの判断を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回並びに2021年9月の第18回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費等の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
構造改革と第14回から第18回までの新株予約権による資金調達を背景に、安定的なキャッシュポジションと当面の資金繰りへの懸念がないとの判断を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回並びに2021年9月の第18回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費等の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
第18回新株予約権を含む資金調達と構造改革を背景に、安定的なキャッシュポジションと当面の資金繰りへの懸念がないとの判断を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回並びに2020年9月の第17回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
構造改革と第14回から第17回までの新株予約権による資金調達を背景に、当面の資金繰りに懸念はないとの判断を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回並びに2020年9月の第17回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
構造改革と第14回から第17回までの新株予約権による資金調達を背景に、安定的なキャッシュポジションと当面の資金繰りへの懸念がないとの判断を継続している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回並びに2020年9月の第17回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
第17回新株予約権を含む資金調達と構造改革による資金確保を背景に、安定的なキャッシュポジションと当面の資金繰りへの懸念がないとの説明を継続している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回並びに2020年7月の第16回の新株予約権の発行による再生医療等製品開発費の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
構造改革と第14回・第15回・第16回新株予約権による資金調達を背景に、安定的なキャッシュポジションと当面の資金繰りへの懸念がないとの説明を示した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回の新株予約権の発行による再生医療等製品開発費の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
構造改革と新株予約権による資金調達を背景に、安定的なキャッシュポジションと当面の資金繰りに懸念がないとの説明を継続している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに本年6月の第14回及び第15回の新株予約権の発行による再生医療等製品開発費の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持し、当面の資金繰りに懸念はないものと思料いたします。」
構造改革による資金確保と第14回・第15回新株予約権による調達を踏まえ、当面の資金繰りに懸念はないとの対応状況を示している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当該構造改革の着実な実行を通じ、営業キャッシュ・フローの改善に努めるほか、今後の運転資金も十分に確保できる見通しであることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
構造改革による営業キャッシュ・フロー改善と運転資金確保の見通しを示し、資金調達困難による事業停滞リスクへの対応を継続している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「当該構造改革の着実な実行を通じ、営業キャッシュ・フローの改善に努めるほか、今後の運転資金も十分に確保できる見通しであることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
構造改革の実施と運転資金確保の見通しにより、資金調達困難による事業投資停滞リスクへの対応を説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度においては営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスであり、今後の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況、また金融市場の状況等によっては、資金調達が困難になる可能性があります。その場合には、細胞医療製品の開発や細胞培養加工施設への設備投資が計画通りに進められず、当社グループの事業の推進に影響が及ぶ可能性があります。」
営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスのなか、将来の資金調達困難により製品開発・施設投資が遅れる可能性を開示している。