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YE DIGITAL(2354)・施策前進

内部統制・コンプライアンス・危機管理体制の整備

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2021 – FY2022後退FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
リスク管理規程・対策本部による重大リスク対応111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風96社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「リスクマネージメント委員会において、リスクマネージメント基本方針と計画の審議・決定、重大リスクの対応策の審議、リスク予防管理と危機管理活動の監督・モニタリングなど会社全体のリスクマネージメントを統括します。また、リスク予防管理委員会では、個別リスクに対する主管部門を決定し、リスクマネージメントを推進、個別リスク主管部門が適切にリスク予防管理を実行していることを監督・モニタリングするなど平時の準備を推進します。」

    従来の経営会議中心の管理に加え、リスクマネージメント委員会、リスク予防管理委員会、危機管理委員会による全社的な管理体制を具体化した。
  2. 2026-04-30前進株主総会

    「コンプライアンス、リスク管理、財務報告に係る内部統制については、各々の会議体を定期的に開催するとともに、それぞれの対応部署で適宜、運用上見いだされた問題点等の是正・改善、関係者への研修を適宜行い、適切な内部統制システムの構築・運用に努めております。」

    内部統制・コンプライアンス・危機管理について、各会議体の定期開催、問題点の是正・改善、研修の実施という運用状況を具体的に記載している。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「経営会議を月4回開催し、経営戦略、事業計画における重要課題の討議、経営戦略及び事業計画の達成を妨げる経営リスクに関する管理方針・管理策の検討・決定を行っております。」

    経営会議の開催頻度は前年度記載の月5回から月4回となった。経営戦略・事業計画・リスク管理策を検討・決定する役割自体は継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「経営会議を月5回開催し、経営戦略、事業計画における重要課題の討議、経営戦略及び事業計画の達成を妨げる経営リスクに関する管理方針・管理策の検討・決定を行っております。」

    内部統制・リスク管理体制について、経営会議の開催頻度を従来の月4回から月5回へ増やし、経営戦略・事業計画・リスク管理策を検討・決定する体制を記載している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年2月期は当社のコンプライアンス行動基準に対するリスク分析を実施した結果、リスク度数が高い3件の重点監査テーマを定め、監査を行っております。」

    内部監査においてコンプライアンス行動基準のリスク分析を実施し、リスク度数が高い3件を重点監査テーマとして監査した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「上記の取締役会、監査役会の開催のほか、経営会議を月4回開催し、経営戦略、事業計画における重要課題の討議、経営戦略及び事業計画の達成を妨げる経営リスクに関する管理方針・管理策の検討・決定を行うとともに、営業、品質・生産改善推進、各事業経営における重要事項および事業経営に影響を与えるリスクに関する管理策の検討・決定を行っております。」

    経営会議を月4回開催し、経営戦略、事業計画、リスク管理策を検討・決定する内部統制・危機管理体制を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「上記の取締役会、監査役会の開催のほか、経営会議を月4回開催し、経営戦略、事業計画における重要課題の討議、経営戦略及び事業計画の達成を妨げる経営リスクに関する管理方針・管理策の検討・決定を行うとともに、営業、品質・生産改善推進、各事業経営における重要事項および事業経営に影響を与えるリスクに関する管理策の検討・決定を行っております。」

    経営会議を月4回開催し、経営戦略・事業計画・リスク管理策を検討する内部統制・リスク管理体制を記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「コンプライアンス、情報セキュリティ、品質、輸出管理、知的財産権、災害などのリスクにより重大な損害を与えるおそれのある場合には、当該対応部署(事務局)は速やかに代表取締役社長および経営会議へ報告し、必要に応じて、代表取締役社長を委員長とした危機管理委員会のもとに、速やかに再発防止もしくは予防策を講じることとなっております。」

    経営会議、危機管理委員会、危機管理対策本部、研修・周知等を通じたリスク対応体制を整備している。
一緒に動いた変遷

「営業力・マーケティング戦略の強化とサービス・ビジネスの確立」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業力・マーケティング戦略の強化とサービス・ビジネスの確立3回
  3. 2基幹システム再構築と業務プロセス改革による生産性向上3回
  4. 3機械学習・Deep Learning等のAI技術の実用化3回
  5. 4提案力・営業力・技術力を支える人材育成3回
  6. 5次期年間配当6円(中間3円・期末3円)の予定3回
  7. 6取締役・執行役員への株式報酬型ストックオプションの導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
YE DIGITALの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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