製品・サービスの品質問題リスク
FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2026対処有価証券報告書
「実績:2025年度:品質マネジメントシステムの見直し・強化の実施 重大品質トラブル0件」
品質マネジメントシステムの見直し・強化を実施し、2025年度の重大品質トラブルは0件と記載している。品質問題リスク自体は引き続き認識している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「また、前年度の品質性能問題を踏まえ、QCD(品質・コスト・納期)の厳守・安定化により、顧客信頼性・満足度の向上と製品・サービスの品質・利益向上に取り組む」
前年度に品質性能問題が発生したことを前提として、製品・サービス品質問題のリスクが実際に発生した旨を記載している。同時にQCDの厳守・安定化を対応策としている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの提供する製品・サービスにおいて、不具合(バグ)の発生やサービス不良等の品質上の問題が発生しないという保証はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクを継続して記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「なお、このような新技術・新ビジネスの普及は、情報通信技術の高度化・大規模化・複雑化を伴い、今まで以上に品質上の問題が発生する危険性が高くなっています。」
新技術・新ビジネスの高度化、大規模化、複雑化に伴い、品質問題の発生危険性が従来以上に高まっているとの認識を記載した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの提供する製品・サービスにおいて、不具合(バグ)の発生やサービス不良等の品質上の問題が発生しないという保証はありません。」
品質管理を実施している一方、製品・サービスの不具合やサービス不良が発生しない保証はないとの記載を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品・サービスの品質問題リスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループは、製品・サービスの品質の重要性を認識し、設計・開発・生産・保守・運用の各場面において社内基準に基づいた品質管理を行っています。」
品質問題リスクに対して、設計から運用まで各段階で社内基準に基づく品質管理を行う対応を記載している。ただし、不具合・サービス不良が発生しない保証はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの提供する製品・サービスにおいて、不具合(バグ)の発生やサービス不良等の品質上の問題が発生しないという保証はありません。」
不具合・サービス不良が追加コストや損害賠償につながる可能性をリスクとして記載している。