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YE DIGITAL(2354)・リスク再掲

製品・サービスの品質問題リスク

FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 020232024: 420242025: 120252026: 22026
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成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク68社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「実績:2025年度:品質マネジメントシステムの見直し・強化の実施 重大品質トラブル0件」

    品質マネジメントシステムの見直し・強化を実施し、2025年度の重大品質トラブルは0件と記載している。品質問題リスク自体は引き続き認識している。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「また、前年度の品質性能問題を踏まえ、QCD(品質・コスト・納期)の厳守・安定化により、顧客信頼性・満足度の向上と製品・サービスの品質・利益向上に取り組む」

    前年度に品質性能問題が発生したことを前提として、製品・サービス品質問題のリスクが実際に発生した旨を記載している。同時にQCDの厳守・安定化を対応策としている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの提供する製品・サービスにおいて、不具合(バグ)の発生やサービス不良等の品質上の問題が発生しないという保証はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクを継続して記載している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお、このような新技術・新ビジネスの普及は、情報通信技術の高度化・大規模化・複雑化を伴い、今まで以上に品質上の問題が発生する危険性が高くなっています。」

    新技術・新ビジネスの高度化、大規模化、複雑化に伴い、品質問題の発生危険性が従来以上に高まっているとの認識を記載した。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループの提供する製品・サービスにおいて、不具合(バグ)の発生やサービス不良等の品質上の問題が発生しないという保証はありません。」

    品質管理を実施している一方、製品・サービスの不具合やサービス不良が発生しない保証はないとの記載を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品・サービスの品質問題リスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  21. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループは、製品・サービスの品質の重要性を認識し、設計・開発・生産・保守・運用の各場面において社内基準に基づいた品質管理を行っています。」

    品質問題リスクに対して、設計から運用まで各段階で社内基準に基づく品質管理を行う対応を記載している。ただし、不具合・サービス不良が発生しない保証はないとしている。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの提供する製品・サービスにおいて、不具合(バグ)の発生やサービス不良等の品質上の問題が発生しないという保証はありません。」

    不具合・サービス不良が追加コストや損害賠償につながる可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「Challenge for Excellence」によるビジネスモデル変革・コスト構造改革」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「Challenge for Excellence」によるビジネスモデル変革・コスト構造改革3回
  3. 2営業力・マーケティング戦略の強化とサービス・ビジネスの確立3回
  4. 3基幹システム再構築と業務プロセス改革による生産性向上2回
  5. 4機械学習・Deep Learning等のAI技術の実用化2回
  6. 5大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化2回
  7. 6海外景気、為替・株価等による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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