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YE DIGITAL(2354)・リスク再掲

大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化

FY2016に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 120232024: 420242025: 120252026: 22026
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大型請負プロジェクトの品質・採算悪化リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  2. 2026-04-30対処株主総会

    「前年度の品質性能問題を踏まえ、QCD(品質・コスト・納期)の厳守・安定化の徹底した推進により、顧客信頼性・満足度の向上と製品・サービスの品質・利益向上に取り組む」

    前年度の品質性能問題を踏まえたQCD厳守・安定化を継続し、品質・利益改善を進めたと記載している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「また、前年度の品質性能問題を踏まえ、QCD(品質・コスト・納期)の厳守・安定化により、顧客信頼性・満足度の向上と製品・サービスの品質・利益向上に取り組む」

    過去の品質性能問題を踏まえ、QCDの厳守・安定化を通じて品質・利益を改善する対応を明示している。大規模プロジェクトの不具合・納期遅延・採算悪化リスクへの管理方針を強化している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「プロジェクトの遂行において、予期し得ない事態の発生により、個別プロジェクトの中断や遅滞、採算悪化を招き、大規模な場合は当社グループの経営成績や財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    大規模プロジェクトの中断・遅滞・採算悪化リスクを継続して記載している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ビジネスソリューション事業では、現行の大規模プロジェクトのQCD管理の徹底により計画どおりの完遂を目指すとともに、」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延や採算悪化のリスクに対し、現行の大規模プロジェクトでQCD管理を徹底する対応方針を継続している。完遂済みとの記載ではない。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「利益面では、事業拡大に向けた新規設備投資や健康保険者向けシステム構築での開発計画の遅れ等により、営業利益1億39百万円(同66.0%減)、経常利益97百万円(同70.2%減)となりました。」

    健康保険者向けシステム構築で開発計画の遅れが実際に発生し、営業利益・経常利益の減少要因となったと記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「また、不採算プロジェクトの発生の予防・抑止を図るため、全社プロジェクト管理強化に努めてまいります。」「全社プロジェクト管理強化により、生産性・品質が向上し、不採算案件を削減することができました。」

    プロジェクト管理リスクに対し、全社プロジェクト管理を強化し、生産性・品質の向上と不採算案件の削減ができたと記載している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループでは、システム構築やソフトウエア開発等のプロジェクト管理の重要性を認識し、従業員のプロジェクトマネジメントスキルの向上を図り、特に要求仕様確定作業の場面では顧客との要求内容の確認を繰り返し行うとともに、スケジュールの厳守に努めています。また、不採算プロジェクトの発生の予防・抑止を図るため、全社プロジェクト管理強化に努めてまいります。」

    従業員のプロジェクトマネジメントスキル向上、要求仕様の反復確認、スケジュール厳守に加え、全社プロジェクト管理強化を対応策として明記している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、受注高は136億67百万円(前連結会計年度比8.1%減)売上高は137億94百万円(同10.8%増)となり、損益面では、大規模SI案件において一部不採算案件が発生したものの、継続的に取り組んでいる生産性向上施策の推進等の効果もあり、営業利益5億85百万円(同27.3%増)、経常利益5億85百万円(同25.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億78百万円(同86.2%増)となり、中期経営計画初年度として好スタートを切ることができました。」

    大規模SI案件で一部不採算案件が実際に発生したと記載している。ただし、生産性向上施策等の効果により、通期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、このような対応を講じているにもかかわらず、予期し得ない事態の発生により、個別プロジェクトの中断や遅滞、採算悪化を招き、大規模な場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    プロジェクト管理上の対応策を講じつつも、プロジェクトの中断・遅滞・採算悪化の可能性があるとのリスク認識を継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模システム構築の不具合・納期遅延と採算悪化について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  24. FY2017対処有価証券報告書

    「システム構築やソフトウェア開発等のプロジェクト管理の重要性を認識し、当社グループでは、従業員のプロジェクトマネジメントスキルの向上を図り、特に要求仕様確定作業の場面では顧客との要求内容の確認を繰り返し行うとともに、スケジュールの厳守に努めています。」

    過去に発生した不具合・納期遅延リスクに対し、PMスキル向上、要求仕様の反復確認、スケジュール厳守という対応策を明示している。一方で、中断・遅滞・採算悪化の可能性は引き続き記載している。
  25. FY2016顕在化有価証券報告書

    「健康保険者向けの大規模システム構築における不具合や納期遅延の対応による費用負担増が発生したため、大きな赤字を計上することになりました。」

    プロジェクト管理上の不具合・納期遅延が実際に発生し、追加費用負担と大幅赤字につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「機械学習・Deep Learning等のAI技術の実用化」は、この変遷が動いた25回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械学習・Deep Learning等のAI技術の実用化5回
  3. 2営業力・マーケティング戦略の強化とサービス・ビジネスの確立4回
  4. 3基幹システム再構築と業務プロセス改革による生産性向上4回
  5. 4次期年間配当6円(中間3円・期末3円)の予定4回
  6. 5中期経営計画「Challenge for Excellence」によるビジネスモデル変革・コスト構造改革3回
  7. 6提案力・営業力・技術力を支える人材育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
YE DIGITALの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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