YE DIGITAL(2354)・方針前進
環境に配慮した活動と商品・サービスの提供
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境保全と環境配慮製品の推進67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
YE DIGITALがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティ経営における9つのマテリアリティについて、中期的目標とKPIを設定し、取り組んでいます。」
サステナビリティ経営について、9つのマテリアリティを特定し、中期的目標とKPIを設定して進捗管理する段階へ具体化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、「高い技術力とお客様本位の姿勢によって、ITを活用したソリューションを提供し、豊かな社会づくりに貢献するとともに、社員の幸福と永続的な企業の繁栄をめざす」ことを経営理念に掲げ、当社の技術・プロダクト・サービスにより、デジタル社会をリードし、明るい未来を創出する事業活動に取り組んでおります。」
従来のSDGsを意識した活動という整理から、ソリューションによる社会価値、安心・安全なデジタル社会、顧客・社員の幸福、企業価値向上を含むサステナビリティ経営へ具体化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、当社グループはSDGsが最重点課題の一つであることを認識し、SDGsを意識した企業活動と製品やサービスの提供を行うことにより、社会的責任を果たして行きます。」
従来の環境保護を中心とする方針から、SDGsを最重点課題の一つとする企業活動・製品サービス提供へと表現を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社グループは環境保護が人類共通の最重点課題の一つであることを認識し、環境に配慮した活動と商品・サービスの提供を行うことにより、社会的責任を果して行きます。」
環境保護を重要課題とし、環境配慮型の活動・商品・サービス提供を社会的責任とする方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、当社グループは環境保護が人類共通の最重点課題の一つであることを認識し、環境に配慮した活動と商品・サービスの提供を行うことにより、社会的責任を果して行きます。」
環境保護を重要課題とし、環境配慮型の活動・商品・サービスを提供する方針を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは環境保護が人類共通の最重点課題の一つであることを認識し、環境に配慮した活動と商品・サービスの提供を行うことにより、社会的責任を果して行きます。」
環境保護を重要課題と認識し、環境配慮型の活動・商品・サービス提供を社会的責任として位置づけている。