安川電機グループへの販売依存
FY2021に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
YE DIGITALがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。75社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
安川電機グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの販売先のうち、株式会社安川電機(当社の関係会社で2026年2月28日現在の当社の議決権保有比率39.0%)及びそのグループ会社への販売は、ソフトウエアの受託開発、計算事務、情報処理並びにシステム管理運営受託等の取引で、2026年2月期売上高の50.5%を占める状態です。」
安川電機グループ向け販売比率が前回の49.9%から50.5%へ上昇し、販売先依存リスクが数値上拡大した。 - 2026-04-24悪化ガバナンス
「親会社等の企業グループに対する売上比率は50.5%となっています。」
安川電機グループへの売上比率を50.5%と記載しており、直近の49.9%から上昇している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
安川電機グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
安川電機グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
安川電機グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの販売先のうち、株式会社安川電機(当社の関係会社で2024年2月29日現在の当社の議決権保有比率38.3%)及びそのグループ会社への販売は、ソフトウエアの受託開発、計算事務、情報処理並びにシステム管理運営受託等の取引で、2024年2月期売上高の49.9%を占める状態です。」
安川電機グループ向け販売比率は前回の48.2%から49.9%へ上昇した。販売先依存による業績・財務への影響可能性を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
安川電機グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループの販売先のうち、株式会社安川電機(当社の関係会社で2023年2月28日現在の当社の議決権保有比率38.3%)及びそのグループ会社への販売は、ソフトウエアの受託開発、計算事務、情報処理並びにシステム管理運営受託等の取引で、2023年2月期売上高の48.2%を占める状態です。」
安川電機グループ向け販売比率は前回記載の44.3%から48.2%へ上昇した。経営方針や事業展開の変化が業績・財務に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
安川電機グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
安川電機グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「株式会社安川電機(当社の関係会社で2022年2月28日現在の当社の議決権保有比率38.3%)及びそのグループ会社への販売は、ソフトウエアの受託開発、計算事務、情報処理並びにシステム管理運営受託等の取引で、2022年2月期売上高の44.3%を占める状態です。」
安川電機グループ向け販売比率が前回記載の44.2%から44.3%へ上昇した。経営方針や事業展開の大幅な変化が業績・財務に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
安川電機グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
安川電機グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
安川電機グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの販売先のうち、株式会社安川電機(当社の関係会社で2021年2月28日現在の当社の議決権保有比率38.3%)及びそのグループ会社への販売は、ソフトウエアの受託開発、計算事務、情報処理並びにシステム管理運営受託等の取引で、2021年2月期売上高の44.2%を占める状態です。」
安川電機およびそのグループ会社向け販売が2021年2月期売上高の44.2%を占め、経営方針や事業展開の大幅な変化が業績・財務に影響する可能性を独立したリスクとして記載している。