YE DIGITAL(2354)・施策前進
MMLink-GW開発とMMCloud機能強化
FY2016に初出。3回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新世代通信技術対応によるIoTプラットフォーム統合4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「IoT向け通信機器(MMLink)では、低コスト・低消費電力で使用できる無線通信技術LPWAを搭載した通信製品をリリース、社会インフラ監視に適用を開始しました。」
MMLinkについて、LPWA搭載の低コスト・低消費電力通信製品をリリースし、社会インフラ監視への適用を開始した。 - FY2017前進有価証券報告書
「IoT/M2M向けモバイル通信アダプタMMLinkシリーズに、高速LTE通信に対応した「MMLink-GWL」を開発し、ラインアップに追加しました。また、AIによる故障予知サービス「MMPredict」の提供を開始しました。IoT/M2Mクラウドサービス「MMCloud」では、スマートファクトリに向けた工場稼働状況監視ダッシュボード機能を大幅に強化しました。」
MMLinkシリーズへの高速LTE対応製品の追加、MMPredictの提供開始、MMCloudのスマートファクトリー向け監視機能強化を記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「IoT/M2M向けモバイル通信アダプタMMLinkシリーズに、多様なインタフェースとVPN等の高度なネットワーク機能を搭載した「MMLink-GW」を開発し、ラインアップに追加しました。また、IoT/M2Mクラウドサービス「MMCloud」では、装置稼働・故障状況表示機能を大幅に強化しました。」
IoT/M2M向け製品のラインアップ追加とクラウドサービス機能強化という具体的な進捗を記載している。