日本駐車場開発(2353)・リスク対処
保有有価証券の価格下落・評価損リスク
FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2021。
14記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損219社が書いているテーマ・逆風216社・追い風3社
日本駐車場開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「有価証券について35,232千円減損処理を行っています。」
有価証券の減損処理額は前期の59,422千円から35,232千円へ減少したが、価格下落・評価損リスクは引き続き実績化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について59,422千円減損処理を行っています。」
有価証券の減損処理額は前期の11,748千円から59,422千円へ増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「有価証券について11,748千円減損処理を行っています。」
有価証券の減損処理額は前期の3,642千円から11,748千円へ増加し、価格下落・評価損リスクの実績化が拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 1,271 5,934」
投資有価証券評価損は前年同期の1,271千円から5,934千円へ増加し、評価損リスクが拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 1,267 3,762」
投資有価証券評価損は前年同期の1,267千円から3,762千円へ増加し、評価損リスクが再び拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 703 1,295」
投資有価証券評価損は前年同期の703千円から当四半期の1,295千円へ増加し、評価損リスクが継続して実績化した。 - FY2018対処有価証券報告書
「有価証券について3,642千円減損処理を行っています。」
有価証券の減損処理額は前期の88,999千円から3,642千円へ減少した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 1,267」
投資有価証券評価損は前年同期の8,524千円から1,267千円へ減少した。ただし、評価損自体は計上された。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 703」
投資有価証券評価損は703千円となり、前年同期の7,070千円から減少した。ただし、評価損自体は計上された。 - FY2017悪化有価証券報告書
「有価証券について88,999千円減損処理を行っています。」
投資有価証券の減損処理額は前期36,798千円から当期88,999千円へ増加した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 9,373」
当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損9,373千円を計上し、価格下落・評価損リスクが継続して実績化した。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 8,524」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損8,524千円を計上し、保有有価証券の価格下落・評価損リスクが再び実績として現れた。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 7,070」
当第1四半期に投資有価証券評価損7,070千円を計上し、有価証券価格下落・評価損リスクが実績として現れた。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、国内外の株式市況が急激に悪化し、当社が保有する有価証券の時価下落を招いた場合、評価損や減損が発生し当社グループの業績にマイナスの影響が生じる可能性があります。」
保有有価証券の市場価格下落による評価損・減損の可能性を明示した。