外国人観光客とノンスキーヤー向け商品の開発
FY2016-Q3に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「インバウンド来場者数は544千人となり、過去最高であった前シーズンの441千人を23.2%上回りました。」
インバウンド来場者数が544千人となり、前シーズンの過去最高を23.2%上回って更新した。ノンスキーヤー等の新たな顧客層も拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「来場者数は、白馬エリアを中心にインバウンド需要が大きく拡大し、インバウンド来場者数は282千人と過去最高であった前シーズン(223千人)を26.3%上回りました。」
インバウンド来場者数は282千人となり、過去最高だった前シーズンを26.3%上回って過去最高を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「加えて、各種営業活動やプロモーション等の営業努力により国内外の多くのお客様にお越しいただき、インバウンドの来場者数は、白馬エリアを中心にインバウンドのお客様が大幅に増加したこと等により、214千人(前年同期比44.2%増)と過去最高となりました。」
営業活動・プロモーション等によりインバウンド来場者数は214千人、前年同期比44.2%増で過去最高となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場「OAKLEY TERRACE」では毎週末音楽イベントを開催し、インバウンドの来場者数は304千人と、コロナ禍前の18-19シーズン(231千人)より32%上回る結果となりました。さらに雪景色を楽しめるHAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールドの「IWATAKE WHITE PARK」や、長野県初出店となる「Soup Stock Tokyo」のオープン等、スキーをしない観光目的のお客様にもお楽しみにいただける取り組みを行い、ノンスキーヤーの来場者数は22千人(前年同期比51.9%増)と過去最高になりました。」
毎週末の音楽イベントやノンスキーヤー向け施設の展開により、インバウンド来場者数は304千人となり、18-19シーズンを32%上回った。ノンスキーヤーは22千人、前年同期比51.9%増で過去最高となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場「OAKLEY TERRACE」では毎週末音楽イベントを開催し、インバウンドの来場者数は148千人と、コロナ禍前の18-19シーズン(122千人)より21%上回る結果となりました。」
毎週末の音楽イベント等を通じてインバウンド来場者数は148千人となり、コロナ禍前の18-19シーズンを21%上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「今シーズンは、努力の結果増加した国内需要に加え、入国制限が緩和されたことで、期待以上に多くの海外のお客様が来場され、3年ぶりにゲレンデに賑わいが戻るシーズンとなり、来場者数は前年同期と比較して大きく増加しました。」
入国制限緩和により海外顧客が増加し、ウィンターシーズン来場者数は1,512千人、コロナ禍前の2018-2019シーズンの90.2%まで回復した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2020年3月のコロナ禍以降、入国制限によりインバウンドの来場が見込めない状況でしたが、当第2四半期連結累計期間は89千人と2018-2019シーズン(122千人)の73.1%まで回復しました。」
入国制限緩和を受け、インバウンド来場者数は89千人となり、2018-2019シーズンの73.1%まで回復した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「インバウンドが見込めない状況下でも前年同期比83.7%の来場がありました。」
インバウンドが見込めない環境下で、国内需要等により前年同期比83.7%の来場を確保した状況を再確認した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「インバウンドが見込めない状況下でも前年同期比83.7%の来場がありました。」
インバウンドを見込めない環境となり、Go Toトラベル等による国内需要で補う記載へ重心が移った。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、一人当たり単価の高いスキー場から小雪対策投資を実施していたこと、インバウンドの集客等により、単価は前年対比で上昇し、来場者数が減少する中でも当第2四半期累計期間の売上高は前年同期を超過しました。」
小雪下でもインバウンド集客等により単価が上昇し、外国人旅行客を含む高単価需要の取り込みを再確認した。 - FY2019前進有価証券報告書
「訪日外国人に関しまして、オーストラリア、ニュージーランド地域からHAKUBA VALLEYエリアへの来場数は安定しており、これに加えアジア地域からの来場者が増加いたしました。」
アジア地域からの来場者増加等により、主要4スキー場のインバウンド来場者数は228千人、前期比8.8%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「訪日外国人旅行客に関しまして、オーストラリア、ニュージーランド地域からHAKUBA VALLEYエリアへの来場数は安定しており、これに加えアジア地域からの来場者が増加したことにより、当ウィンターシーズンのインバウンドにおける来場者数は、前年を上回り過去最高228千人(前年同期比8.8%増)となりました。」
アジア地域からの来場者増加等により、インバウンド来場者数は過去最高の228千人、前年同期比8.8%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「インバウンドの来場者数は、世界トップスキーリゾートアライアンスパスであるEPIC PASSとHAKUBA VALLEYとの提携による利用者数やアジア圏からの来場者数が伸びており、白馬エリアで顕著に増加したことにより、当第2四半期連結累計期間において前年同期を上回りました。」
EPIC PASSとの提携利用者とアジア圏からの来場者が伸び、インバウンド来場者数が前年同期を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループが運営する4箇所のスキー場があるHAKUBA VALLEYは、本年3月に世界トップスキーリゾート・アライアンスパス「Epic Pass」を販売する米国ベイルリゾーツ株式会社と長期アライアンス契約を締結しました。2018-2019年度シーズンから、「Epic Pass」ホルダーがHAKUBA VALLEYを利用することが可能となり、インバウンドの集客増加に寄与することが想定されます。」
HAKUBA VALLEYとEpic Pass販売会社との長期アライアンス契約を締結し、2018-2019年度シーズンから海外顧客の利用導線を追加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「中国・東南アジア等のウィンタースポーツ初心者の方向けに、雪上車にてスキー場を楽しむサービスを提供し、ご好評いただきました。」
中国・東南アジアのウィンタースポーツ初心者向けに、雪上車を利用した新たな体験サービスを提供し、外国人・ノンスキーヤー向け商品の幅を広げた。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの結果、当ウィンターシーズンの来場者数は、前シーズンと比較して営業日数が拡大したことと、豪州・台湾・中国・東南アジア諸国への営業を強化したことによる外国人旅行客の来場者数が156千人(前期比17.0%増)と増加したこと等により、当ウィンターシーズンのスキー場別来場者数合計は1,623千人(前期比9.4%増)となりました。」
海外営業の強化により外国人旅行客は156千人、前期比17.0%増となり、スキー場来場者数全体も1,623千人まで増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「人工降雪機等の小雪対策投資を行ったスキー場のオープン時期が前シーズンより早まるとともに、1月中旬以降安定した積雪量を維持出来たこと、また、豪州・台湾・中国・東南アジア諸国への営業を強化したことで、海外からの旅行客であるインバウンド来場者が増加したことが奏功し、当ウィンターシーズンの来場者は1,609千人(前年同期比8.6%増)となりました。」
豪州・台湾・中国・東南アジアでの営業強化によりインバウンド来場者が増加し、冬季来場者は1,609千人、前年同期比8.6%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「各スキー場への来場後には、長野県内を中心としたスキー場周辺エリアの冬の魅力や自治体と共同し日本の歴史・文化を体験できるオプショナルツアーを組成し、消費の拡大に努めました。」
外国人旅行客等を対象に、スキー場来場後の地域観光・歴史文化体験ツアーを自治体と共同で組成し、スキー以外の消費機会を具体化した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「グリーンシーズン中に、豪州・台湾・中国・東南アジア諸国の現地旅行代理店にウィンターシーズンの営業活動を行うとともに、各スキー場の地元自治体と各国で開催される旅行博に出展し、日本のウィンターシーズンの自然・アクテビティなどのコト消費に興味を持つ顧客層に対し、スキー場の魅力を伝え顧客層の拡大に努めました。」
豪州、台湾、中国、東南アジアの旅行代理店営業と各国の旅行博出展を実施し、外国人・ノンスキーヤーを含む顧客層拡大策を具体化した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「和食文化を楽しんで頂くため、糸魚川での日本海の豊かな海の幸を味わうツアーを企画し、着物着用の体験ツアー等、スキー以外の日本文化を楽しむことのできる商品を開発しました。」
訪日外国人旅行客やノンスキーヤーに向け、食・着物など日本文化を組み込んだ商品開発を継続した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「外国人旅行客向けオプショナルツアーは、従来天然温泉に入浴するニホンザルの見物や周辺の城郭の見物が中心となっておりましたが、和食文化を楽しんで頂くため、糸魚川での日本海の豊かな海の幸を味わうツアーを企画し、着物着用の体験ツアー等、スキー以外の日本文化を楽しむことのできる商品を開発しました。」
シャトルバスの強化、食・温泉・着物などの文化体験を通じて、スキー目的以外の来場需要も取り込もうとしている。