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エヌアイデイ(2349)・事実再定義

フィナンシャルシステム事業の減収・営業利益微減

FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2020-Q1。

11記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2018再定義FY2019-Q1 – FY2020-Q12017: 420172018: 420182019: 32019
同じテーマの他社
金融向け事業の売上・収益変動8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

エヌアイデイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、組織変更を行ったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、「エンベデッドソリューション事業」「ICTイノベーション事業」「フィナンシャルシステム事業」「ネットワークソリューション事業」「その他」としていた報告区分を、「システム開発事業」「システムマネジメント事業」「その他」に変更しております。」

    フィナンシャルシステム事業は従来の単独報告区分から、新たなシステム開発事業等の区分に組み替えられた。
  2. FY2019再定義有価証券報告書

    「当事業では、クレジット・証券等の分野の売上が減少したものの、生保・損保分野の売上・利益が増加しました。この結果、売上高は4,604百万円(同3.2%増)、営業利益は903百万円(同14.3%増)となりました。」

    第3四半期累計の減収減益から変化し、FY2019通期は生保・損保分野の増加により増収増益となった。
  3. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当事業では、クレジット・証券等の分野の売上・利益が減少しました。この結果、売上高は3,106百万円(同2.1%減)、営業利益は517百万円(同2.1%減)となりました。」

    第2四半期累計の増収増益から変化し、クレジット・証券等の分野の減少により、第3四半期累計では減収減益となった。
  4. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当事業では、生保・損保、情報・サービス等の分野の売上・利益が増加しました。この結果、売上高は2,150百万円(同4.7%増)、営業利益は368百万円(同12.5%増)となりました。」

    第1四半期のわずかな増収・営業減益から変化し、生保・損保、情報・サービス等の増加により増収増益となった。
  5. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当事業では、情報・サービス、官公庁・団体等の分野の売上が増加しました。この結果、売上高は1,043百万円(同0.4%増)となりました。一方で生保・損保分野の一部で利益率が低下し、営業利益は157百万円(同8.7%減)となりました。」

    通期の増収増益から変化し、当第1四半期はわずかな増収となった一方、生保・損保分野の一部で利益率が低下し営業減益となった。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,462百万円(同4.4%増)、営業利益は790百万円(同19.3%増)となりました。」

    フィナンシャルシステム事業は、生保・損保分野の売上・利益増により通期でも増収増益となった。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業では、生保・損保分野の売上・利益が増加しました。この結果、売上高は3,172百万円(同6.2%増)、営業利益528百万円(同26.6%増)となりました。」

    フィナンシャルシステム事業は、生保・損保分野の売上・利益増により、増収増益が継続している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業では、生保・損保分野の売上・利益が増加しました。この結果、売上高は2,053百万円(同1.2%増)、営業利益327百万円(同17.9%増)となりました。」

    フィナンシャルシステム事業は、生保・損保分野の売上・利益増により、第1四半期に続いて増収増益となった。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業では、生保・損保分野の売上・利益が増加しました。この結果、売上高は1,038百万円(同1.4%増)、営業利益は172百万円(同42.7%増)となりました。」

    フィナンシャルシステム事業は、生保・損保分野の売上・利益増により増収増益となった。
  10. FY2017再定義有価証券報告書

    「当事業では、クレジット・証券等の分野の売上が増加しました。この結果、売上高は4,274百万円(同0.4%増)、営業利益は662百万円(同11.3%増)となりました。」

    第3四半期累計での減収・営業利益微減という状態から、通期ではわずかな増収と営業利益増となった。
  11. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当事業では、クレジット・証券、情報・サービス等の分野の売上が増加した一方、生保・損保分野の売上が減少しました。この結果、売上高は2,988百万円(同2.7%減)、営業利益417百万円(同0.4%減)となりました。」

    フィナンシャルシステム事業では、クレジット・証券、情報・サービス分野の増加があった一方、生保・損保分野が減少し、全体では減収・営業利益微減となった。
一緒に動いた変遷

「ネットワークソリューション事業の増収増益」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネットワークソリューション事業の増収増益3回
  3. 2その他事業の安定売上と営業黒字化3回
  4. 3収益力を高め、継続的に企業価値を増大させる2回
  5. 4景気・為替・政治・自然災害等による受注減少2回
  6. 5第1四半期の増収増益2回
  7. 6純資産の増加と自己資本比率の上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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