スマートデバイス・クラウド等に対応した新たなサービス創出
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「IoT、AI、ビッグデータ解析、クラウドコンピューティングといった情報技術の進歩が、モノと情報を組み合わせた新しいビジネスを生み出し、社会や人々の生活をますます豊かなものに変えていく原動力となっていきます。」
IoT、AI、ビッグデータ解析、クラウド等の進展を新たなビジネスやサービス創出につなげる方向性を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「IoT、AI、ビッグデータ解析、クラウドコンピューティングといった情報技術の進歩が、モノと情報を組み合わせた新しいビジネスを生み出し、社会や人々の生活をますます豊かなものに変えていく原動力となっていきます。」
IoT、AI、ビッグデータ解析、クラウド等の進展を背景に、新たなビジネスやサービス創出につなげる方向性を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、千葉県香取市佐原地区周辺の駐車場混雑度表示・誘導システムの実証実験など、AIによる画像解析技術の応用に取り組みました。」
AI画像解析について、前年度の観光分野での実証事業等から、香取市佐原地区周辺の駐車場混雑度表示・誘導システムの実証実験へ応用活動が進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社において、人工知能(AI)を活用した画像処理の調査研究活動を実施しました。当連結会計年度は、観光庁の「誘客多角化等のための滞在コンテンツ造成」実証事業など、AIによる画像解析技術の応用に取り組みました。」
AI・画像解析について、研究活動から観光庁の実証事業など具体的な応用に進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、研究成果を応用したチャットボット(Mesoblue(メソブル)AI)のサービス提供に向けた活動に取り組みました。」
進化するITへの対応として、AI自然言語処理の研究成果を応用したチャットボットのサービス提供に向けた活動へ進展した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、これら進化するITに対応した新たな活用方法や価値の高いサービス等、独自のプロダクトやソリューションを創出することが課題となります。」
AI、IoT、ビッグデータ、クラウド等の進展を踏まえ、独自のプロダクト・ソリューション創出を課題とする方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、AWS技術者育成とAWS環境でのシステム構築、及び運用監視(MSP)システム構築等の活動に取り組み、APNスタンダードコンサルティングパートナーの認定を取得しました。」
クラウド対応について、AWS技術者育成、AWS環境・MSPシステム構築に加え、APNスタンダードコンサルティングパートナー認定の取得という具体的な進展があった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社において、クラウドを活用したサービスの事業化に向けた調査研究活動を実施しました。当連結会計年度は、APNスタンダードパートナー認定に向け、技術者育成とAWS環境でのシステム構築、及び運用監視(MSP)システム構築等の活動に取り組みました。」
クラウド対応が中期計画上のクラウドインテグレーション戦略として位置付けられ、AWS環境・MSPシステムの構築と技術者育成という具体的活動に進展した。APNスタンダードパートナー認定は「認定に向け」とされ、達成とは記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「スマートフォンやタブレット、クラウドサービス等の普及が進む中、ITを取り巻く世界が急激に変化をしております。当社グループは、これら進化するITに対応した新たな活用方法や価値の高いサービス等、独自のプロダクトやソリューションを創出することが課題となります。」
スマートデバイスやクラウドの普及を背景に、独自の新サービス・製品・ソリューション創出を課題としている。